森のあんず・鏡台山 その2 2009.4.9

●実質的な高さは20mぐらいでしょうか。三滝山釜の沢から発しとありますが、この上は杉山(大嵐山)です。三滝山とは倉科村史の絵図によると、三滝上部の山域全体を指すようです。

●途中にある祠には不動明王でしょうか。素朴な木像が。お参りして先を急ぎます。

●1:57 5分で滝直下へ。樽のように丸くえぐれています。★滝の全景
 
●滝の落ち口。水量は少な目。

●遠く眼下に倉科の里が見えます。
 
●千曲川と北アルプス。

●2:13 大峯山南の倉科コース登山口。鏡台山山頂まで135分。ちょっと時間がないので林道支線入口を探します。
 
●支線に入るといきなりニホンカモシカに遭遇。驚かせてごめんね。逃げたのですが、呼び止めると振り向いてくれました。

●2:24 林道終点から登り始めます。
 
●赤松の森を右手に見ながら登ります。

●約5分であと85分の標識。計90分。なんとか1時間でいけるでしょうか。急ぎます。

●多少のアップダウンはありますが、ほとんど緩斜面です。

●三滝--百瀬のコースと比べると針葉樹が多く植生は単調。
 
●時折左手に樹間から戸神山脈が見えるようになりました。

●2:38 百瀬口分岐。
 
●百瀬口へは×印。一応林道芝平樽滝線まで標識はありますが、分岐も多く地形図必須の経験者向きのルートです。

●森にはいるとすぐに右下へ下る山道に出ます。鏡台山への登山道は、ここから急になります。
 
●春の雪が残っています。

●2:46 左手に三滝山への尾根。三滝山ルポは、三滝山-鏡台山-妻女山縦走ルポをご覧ください
 
●これが大正時代の運動会で有名な北峯です。木がなかったら運動会ができるほど広い場所です。

●2:52 北峯通過。

●南峯への急な下り。南峯が見えています。

●左手に真っ白な根子岳と黒い四阿山が見えます。
 
●天狗の腰掛け松。

●山頂です。
 
●2:58 鏡台山山頂。90分のコースを34分で登りました。

●五里ケ峯方面。早くついたお陰でゆっくりと休憩ができます。鏡台山は、坂城の名称では、昔は大洞山といいました。
 
●木の間から富士山が見えますとありますが、その唐松林を抜けるとすぐにこの展望が得られます。★八ヶ岳 富士山が見える写真!

●眼下に和平高原と蓼科山と八ヶ岳。今日は富士山は見えません。
 
●のんびりしていると、どこからか蝶が舞ってきて後ろの丸太のベンチに留まりました。まず相手が落ち着くのを待ちます。

●次男坊に鏡台山から見える富士山をカシミールで作ってもらいました。(国土地理院25000/1地形図使用)

●気配を殺してゆっくりと近づきます。

●さらに近づきます。

●蝶を直接見ないことが肝心です。
 
●さらに接近。

●角度を変えて。気持ちよさそうに日向ぼっこをしています。
 
●限界。レンズから蝶まで4センチ。撮影を終えると気配に気付いたのか、ゆらゆらと飛び去って行きました。

●左、五里ケ峯と右に三角の冠着山。
 
●右手へ有明山。

●五里ケ峯。善光寺からの距離が五里であるための名称ですが、森村では寥亮山(りょうりょうさん)俗称を澤山といいました。
 
●有明山への長い尾根。

●北側、高妻山遠望。

●3:17 鏡台山山頂を出発。約20分の滞在。

●北峯へ戻ります。
 
●鞍部。

●鞍部に立つ白樺。
 
●3:23 北峯通過。

●北峯の防火帯。
 
●残雪。

●3:29 三滝山方面分岐。道はなし。
 
●この辺りが旧倉科村村境。三滝山方向へ道がありました。
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