鏡台山-妻女山 その3 2009.3.1

●かなり大きなニホンカモシカの足跡。

●灌木が五月蠅いコブで立ち往生。左下を見ると巻き道が。

●昔の山道というより獣道。
 
●鞍部に出ました。御姫山は目の前です。

●ここも西条側への木落の沢。眼下には気象庁精密地震観測室が見えます。
 
●御姫山への急登。

●1:30 御姫山(約930m)通過。なにもありません。1月18日は倉科の鷲尾城跡からここまで来ました。
 
●鏡台山遠望。ずいぶん小さくなりました。息子からなにかめぼしい物ある?とメール。なにもないよと返事。

●御姫山からはゆるい下りです。
 
●ほどなく鞍骨山(右)と天城山(左)が見えました。

●倉科の里も近くに見えます。

●大きな倒木のポイント。植林帯を抜けます。

●もうひとつ植林帯を抜けます。ここで尾根は北からやや北西方向へ曲がります。
 
●山の神のポイント。

●倉科のほぼ全景が見えます。里から犬の鳴き声も。
 
●尾根が広がって少々灌木の五月蠅い林を抜けると…。

●1:51 尾根の先端は、深山(母袋山)。正式な山名は不明ですが、村誌などの記述から推察しました。右へ下ると象山。
 
●左(西方)のヤセ尾根へ下ります。

●ヤマナラシの林。
 
●鏡台山(左奥)遠望。あそこから来たんだとしみじみ。

●倉科の里と大峯山。

●コル。熊の爪跡もクッキリと残っていました。

●コルから見る北側、川中島。
 
●コルから見る南側、鏡台山。

●鞍骨山東の岩場の展望地。
 
●ゴールの妻女山(さいじょざん)、旧名は赤坂山が見えます。

●右下には松代城(海津城跡)。
 
●岩場のヤセ尾根を進み、小さな掘切を超えて次の展望地へ。

●天城山(てしろやま)から妻女山。★山座同定
 
●妻女山(赤坂山)望遠カット。

●鞍骨城跡東面。腰郭があります。

●2:14 鞍骨山(798m)鞍骨城跡本郭。不定形の三角形。ここで息子にメール。
鞍骨城の説明はこちらを
城主清野氏についてはこちらをご覧ください

●新しい標識。天空の山城、ラピュタみたいですね。このキャッチ、息子も「あそこに立てばそう思うね」と納得していました。
 
●鏡台山遠望。あそこから歩いてきました。

●左手には大嵐山、御姫山と、歩いてきた戸神山脈が見えます。
 
●2:29 出発。城跡下から本郭までのルートに矢印がつきました。

●犬走りのような腰郭。
 
●井戸の跡といわれる四角い石組。

●大きな自然石。
 
●鞍骨城のほぼ全貌。

●鞍骨城跡全貌。

●天城山へ向かいます。左下には長い帯郭。尾根の反対側にも同じものがあります。

●芽吹くとこの山城も緑の中に消えます。
 
●鉄塔の手前に二条の掘切。

●更に進むと駒止と呼ばれる深い掘切。
 
●尾根を西進すると二本松峠(坂山峠)。倉科と清野を結ぶ倉科坂が横断しています。倉科に下りて、ここから攻め込んだ隊もいたかもしれません。

●2:53 二本松峠の首無し地蔵様。武田別働隊も越えたとされる倉科坂(清野街道)ですが、戸倉宿から宮坂峠を越えて倉科坂を越えて松代へのルートは、江戸時代の重要交通路でした。
 
●小さな掘切を超えて登ると。

●2:59 天城山(694.6m)坂山古墳。こちらは、てしろやまと読みますが、BGMは、石川さゆりの「天城越え」でしょう。
 
●尾根の鞍部に今にも咲きそうなダンコウバイ。
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