三滝・鏡台山 その2 2009.2.15

●10:16 鏡台山への分岐。右へ水平に行くようです。左も気になりますが、帰りに確認しましょう。

●よく熊がこういう標識をへし折ったものを見ます。しみ込んだ石油系の匂いが熊を刺激するからだそうです。

●この道もわりと古そうです。昔、街道がつながっていた時は、各所に馬頭観音や地蔵菩薩などがあったそうですが、廃道になる時に集められ、麓の寺に安置されたそうです。
 
●唐松に混じってすらりと立つのはホウノキ。

●遠く眼下に倉科の里が見えます。
 
●倉科コースの尾根が見えてきました。

●先に大峯山が見えます。
 
●谷が見えてきました。

●10:28 サワグルミのある谷。三滝の上部になります。
 
●遠く白馬三山。三滝山下の三滝川の源流域です。明治の倉科村誌によると、ここは船ケ入という地名のようです。

●三つに株別れしたサワグルミ。

●道を挟んで下にもう一本。樹形の美しい木です。

●下のサワグルミ越しに戸隠連峰。
 
●雪の斜面を登って薄暗い植林帯へ。

●戸隠富士(高妻山)と手前に坂山古墳のある天城山(てしろやま)。
 
●左へ折れて進むと。もう下山中の人がいました。倉科の林道入口が閉鎖されていたので沢山から倉科コース登山口へ車で上がってきたそうです。アイスバーンで大変だったと思います。

●10:39 私が来たルートは、百瀬口へと書かれていますが、未整備のためかバツ印になっています。
 
●倉科コースは、よく歩かれています。中央が凍っているので端を登ります。

●緩斜面を300mほど登ると平坦部にでます。
 
●これが運動会で有名な北峯です。

●白樺の樹皮。面白い構造の樹皮です。

●11:02 鏡台山北峯。運動会の説明があります。ここで坂城の和平から登って来た方と遭遇。

●お供して南峯へ向かいます。前方に見えるのが南峯です。
 
●11:15 約10分で鏡台山山頂。休憩しながら色々山の話をしました。ここから妻女山まで縦走したことがあるそうです。私もいつかしてみようと思います。★3月1日の鏡台山-妻女山縦走ルポ

●ひとりになってから昼食&パノラマ撮影。快晴ですが、春のように霞んでいます
 
●望遠カット。★望遠大パノラマ  ★姥捨山上の千曲川展望台から見た鏡台山方面の大パノラマ 918k山座同定

●沢山登山口へ(1.2km45分)。五里ケ峯・葛尾城跡へも。
 
●倉科登山口(3.8km110分)北峯(0.5km10分)。

●黒柏木山へ(1.5km1時間)。和平登山口方面。この右手の唐松林の樹間から蓼科山と八ヶ岳が見えますが、その左裾に運が良ければ富士山が見えます。笹平からひとり登って来られました。ここへ来る前に屋代城跡のある一重山と鷲尾城跡に登って来られたとか。鞍骨城跡などの話をしました。
 
●勘助道のある五里ケ峯。

●鹿島槍ヶ岳。

●有明山と森将軍塚古墳。

●戸隠連峰と高妻山。
 
●12:30 出発。1時間15分もいました。北峯へ戻ります。

●東面は白樺の群生地。
 
●鞍部。姥捨山から見て鏡台のへこみの部分になります。この上に満月が乗ると鏡台の完成です。

●樹間から根子岳と四阿山が。
 
●ちょっと急な登りをこなすと。

●12:40 鏡台山北峯。鐘を鳴らしてみました。
 
●昔は木がなく草原だったそうです。運動会もできます。

●北側から。やや傾斜はありますが、直線で300m走ができます。

●ウリハダカエデにセミの抜け殻。

●ウリハダカエデの冬芽。
 
●ゆるみ始めた登山道。

●12:54 倉科登山口・百瀬口分岐。右へ。
 
●この植林帯もいずれ間伐されるといいのですが…。

●サワグルミ。
 
●伸びやかな枝振りが気持ちが良い。

●一夜山、虫倉山、陣場平山、茶臼山。
 
●右手、大峯山への尾根。この尾根からの縦走もおすすめです。
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