三滝・大峯山(千曲市倉科) その2 2009.1.11

●路面は圧雪ではなく完全なアイスバーン。ツルンツルンです。

●1:43 縄文の名水。なんで縄文なんでしょうね。甘露です。

●樹間から戸神山脈。また二発銃声。
 
●1:48 左、三滝への尾根道。右は林道で縄文の名水。

●ツルンツルンで歩くのが疲れます。
 
●1:55 戸神山脈。★望遠パノラマ山座同定

●1:57 振り返ると戸神山脈森ノ平辺り。
 
●谷から林道へ巨樹はありませんが、ブナも散見できます。

●看板が見えました。
■看板の内容
鏡台山登山口
北峯1267m 3.3km 120分
南峯1269m 3.8km(頂上)135分
下り 頂上からの標高差385m 110分
みんなの山です、マナーを守りましょう。
 
●2:05 鏡台山・大峯山縦走コース登山口。

●ちょっと登山道を登ってみました。

●登山口から大峯山方面。3台ぐらいは駐車可。

●昼間は何しているんでしょう。昼寝かな。
 
●2:11 大峯山に向けて出発。

●右手、御姫山、杉山(大嵐山)。
 
●続き、百瀬(森ノ平とはここのことか)、三瀧山。

●左手には、五里ケ峯。
 
●ほとんど電車道。右下へ下りる道が。

●遙か眼下に倉科の里が。
 
●大峯山が見えました。

●2:20 大峯山山頂。10分休憩。

●そのまま真っ直ぐ下って…。

●すぐに右(北)の尾根へ。
 
●この窪地が目印。

●赤松の尾根。
 
●鷲尾山塊が見えます。

●だんだん急傾斜になってきました。
 
●北山がまだ低く見えます。

●三角は、天城山(てしろやま)。
 
●一気に下りたいところですが、急傾斜で滑ります。

●この急斜面。しかも山肌が固いので膝にきます。

●ウスタビガの繭。

●689mの小ピーク。ここで尾根がふたつに分かれます。
 
●振り返って大峯山。

●2:46 小ピークには石碑が。山の神かな。
 
●右の尾根へ。

●この小ピークは、古墳か山城だったのでしょうか。
 
●岩混じりの尾根を下っていたら倒木の陰からキジが突然飛び出してびっくり。

●ネジキ。
 
●2:55 枯れた赤松が数本。

●倉科の里が見えました。

●鞍骨城跡のある鞍骨山。

●鷲尾城跡と倉科将軍塚古墳のある鷲尾山塊。
 
●緑色凝灰岩ですかね。岩の多い尾根です。

●いやはや、この灌木のヤブには参りました。
 
●3:12運動公園が見えました。近年の里山は、この麓の下り方が難しいのです。昔なら山の畑に出られたのですが、現在は耕作放棄地が多くヤブで出られないことがままあるのです。

●作業道かと思いましたが、猪やニホンカモシカの獣道でしょう。
 
●やっと出ましたが、下はヤブです。★鞍骨山

●3:19 運動公園に軟着陸。★鷲尾山塊・鞍骨山脈パノラマ
 
●車へ戻ります。

●北山・二本松峠・鞍骨山。
 
●3:28 車に戻りました。
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●鷲尾城跡から見た三瀧山。★山の説明と武田別働隊の経路
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