シラカバ 2008.1.28
●シラカバ(白樺)カバノキ科。別名ハ、シラカンバ、カンバ、カバ。高原のイメージがありますが、北信濃では低山でもよく見られます。ほんのり甘酸っぱい樹液は、ジュースとして販売されています。冬の白樺は、氷点下10度以下の厳冬の間に凍結しないよう、水分を無くしてカラカラになっています。そして春になると、その枝々すべてに若葉を勢い良く芽吹かせるため、根が水分を地中から組み上げ、高さ10m以上の木のすべてに行き渡らせます。その幹に穴を開けると、組み上げた水分が流れ出してきます。これをボトルに集めたのが白樺水です。ミネラルや虫歯予防の成分キシリトールが多く含まれ、私が昔旅した北欧では、これをミネラルウォーターのように飲んでいました。

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