鷲尾山-御姫山 その2 2009.1.18

●10:50 城跡南面下。この先、東方には道がありません。(後日、古道の跡が残っているのを確認しました)

●困ったなと思案していると視線を感じました。見上げると…。

●ちょっと意地悪して隠れてみました。
 
●戻ると覗き込んでいました。可愛いところがあります。

●気になって仕方がないのかな。
 
●南側。腰郭がありますが左手に道はありません。カモシカは左手の急斜面を駆け下りて行きました。しばらくするとメエ〜というよりは、グェーというような鳴き声が何度も谷から聞こえました。子供が母をよんでいたのでしょうか。カモシカの鳴き声を聴いたのはこれが初めてです。基本的にニホンカモシカは鳴かないので、よほどの事が起きたのでしょう。

●目指す御姫山(左)と、遙かに鏡台山(右)。
 
●井戸の跡とも、大手門の跡ともいわれる四角い窪地。

●11:02 本郭に登りました。尾根通しを行きます。
 
●南面の眺め。鏡台山から大峯山までの長い尾根。登山道があります。

●北東の眺め。松代城が見えます。

●鞍骨城跡東の岩場から。★大パノラマ

●南側に大峯山。 ★尾根続きの県山から見た鞍骨城跡
 
●ヤセ尾根をすすんでもうひとつの岩場へ。

●本当に狭い岩場です。
 
●少し展望が変わります。

●凍えそうな寒さ。北風ではなく南風が冷たい。
 
●注意して岩場を下ります。

●ヤセ尾根は、北面と南面で季節が違います。
 
●コルに到着。深くV字に切れ込んでいます。人工的なもの(掘切)か自然地形か、分かりません。昔は石段があったとか。

●11:17 コルの底から鏡台山の長い尾根。

●コルの登り返しにはワイヤーが。

●眼下に倉科の展望。
 
●ヤセ尾根の向こうに母袋山(深山)。

●11:27 母袋山(深山)820.9m。ここを右へ。 母袋山は、西条の小字名、深山は清野の小字名。
 
●木落しの沢。

●南へ少し行くとアンテナ。
 
●鞍骨城跡を振り返って。

●11:33 植林帯の小さなピークは西面を巻いて。
 
●眼下に倉科の里。

●前方にもうひとつ丸い小ピークが見えます。

●左(西条側)が檜林、右(倉科側)が自然林。

●朝登り始めた鷲尾山塊が遠くに。
 
●迷いようのない尾根道。

●やや荒れた植林帯を登って。
 
●11:40 小さなピークを越えると。

●あとは御姫山への長い登り。獣の踏み跡を辿ります。
 
●11:43 倒木地帯。

●積雪は5〜10センチ。
 
●獣の踏み跡は背が低いので倒木や枝の下をくぐったりします。

●脇にそれてしまったりもします(笑)。

●賑やかな足跡。

●11:51 御姫山山頂。まだ早いので大嵐山(別名:水無山、倉科では杉山)まで行くことにしました。
 
●雪のない南面で昼食を食べていると、下から三人猟師が登ってきました。これから猪を追い上げて上から撃つそうです。

●気をつけてねってオイオイ! 逃げてきた猪に襲われるのも間違って撃たれるのもいやなので、大嵐山は諦めて即退却。
 
●12:08 出発です。山は逃げたりしません。また来ましょう。それに大嵐の先はgoogleで見ると尾根上が林道になりますしね。

●下から犬の鳴き声が。早く帰りましょう。
 
●小走りで来た道を下ります。

●朝登ってきた鷲尾山塊(倉科尾根)。
 
●鞍骨山脈。
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