鷲尾城-倉科将軍塚古墳 その2 2008.12.27

前方部から後円部。2007年2月7日に埴科古墳群(森将軍塚古墳・有明山将軍塚古墳・倉科将軍塚古墳・土口将軍塚古墳)は、 国指定史跡となりました。

●古墳東の深い堀切。この先は北山を経て天城山へと続く倉科尾根

●眼下に生萱の集落。寒風が凄まじく寒いので頭痛がしてきました。早々に退却です。
 
●古墳南面は留山になっています。鷲尾城跡への下り。

●鷲尾城跡東の堀切から唐崎。
 
●唐崎城跡の向こうには陣場平山と戸隠連峰。

●樹間から南東に三瀧山(戸神山)。
 
●右へ大峯山。

●鷲尾城跡から三瀧山・大峯山を望む。★パノラマ。この戸神山脈の山名と位置がもうひとつはっきりしません。特に埴科郡誌で命名した戸神山と三滝山の位置には混乱が見られます。大嵐山(杉山)のように西条と倉科の呼び方が違う山もあります。
 
●本郭の土塁。

●三瀧山と戸神山脈と倉科の里。

●武田別働隊が越えたとされる戸神山脈。

●宮坂峠の向こうは山本勘助が一夜にして道を開いたという伝説のある五里ケ峯へと続きます。左奥のピークが五里ケ峯。勘助道は、五里ケ峯のルポをご覧ください。
 
●寒風の青空に椚(クヌギ・櫟・橡)。

●深く割れ目の入ったクヌギの樹皮。
 
●カラカラに乾いたクヌギの葉。

●本郭の上部の西は帰化植物のヨウシュヤマゴボウが密生…。
 
●2:31 北風が寒いので下ります。

●杏の里・森集落の向こうに冠着山(姥捨山)。
 
●陽射しはあるのですが…。風が冷たい。

●あんずの里、森。

●寒いので小走りに駆け下ります。

●青々とシラカシ。
 
●シラカシ。

●シラカシの森。常緑広葉樹林は、ほかにソヨゴも見られます。
 
●シラカシの樹皮。

●笹藪を抜けると…。
 
●最後の急斜面。厚く積もったカシワの葉の下に浮き石があるので注意が必要です。

●雨が少ない地方なのでため池も多く見られます。石杭池。
 
●岩にコケ。

●岩の上の窪みにクヌギの実。

●大日堂。

●アッという間に麓です。
 
●2:46 右手の泉の縁には、万葉歌碑。

●「比等未奈乃 許等波多由登毛 波爾思奈能 伊思井乃手児我 許登奈多延曽祢」(ひとみなの ことはたゆとも はにしなの いしいのてごが ことなたえそね)
 
●左から庚申塔、弁財天、舟繋石(旧千曲川を渡る舟をつないだといわれる)。

●2:48 駐車場に戻りました。
 
●戸神山脈と大峯山。★パノラマ
鷲尾城-倉科将軍塚古墳 その1
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