クサノオウにホソヒラタアブ 2008.10.26
●クサノオウ(瘡の王)ケシ科。くさ(湿疹や皮膚病)を治す薬草として使われました。薬草ですが毒草です。別名は、皮癬草(ひぜんくさ)。生薬名は、白屈菜(はっくつさい)。
 ホソヒラタアブ 双翅目 ハナアブ科。複眼が離れているのでメス。腹部が平たく、太細の縞模様が特徴。器用にホバリングしながら吸密します。幼虫はアブラムシを食べます。

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