森将軍塚古墳からのパノラマ 2008.8.10
●森将軍塚古墳(大穴山490m)からの古代科野の国の大展望。左手から右手に流れる千曲川は、一重山の先で大きく東へ方向を変え、流速が極端に遅くなります。その辺りが物資輸送の港として栄え、古代科野の国の基礎を作ったのではと考えられています。
 左の一重山は、本来の位置。現在の地形図では左の小島山が一重山と記されています。中央右、斎場山は旧妻女山で、謙信が最初に本陣とした山頂。頂上は円墳。一番右の戸神山は現在は三滝山。戸神山は戸神山脈の文字の戸の下の三角という推測もあります。川中島合戦で武田別働隊が越えたと伝わる山脈。(埴科郡誌)

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