牛飼尾根-三頭山-大茅尾根-大長作沢 その3 2008.5.6

●ユキザサにたぶんコメツキムシの仲間。

●11:20 避難小屋。ちょっと中を見学。先に見学のおじさん達、ドアはちゃんと閉めましょうね。夜に蛇やら獣が入ります。

●ユキザサの群落。
 
●ユキザサ。

●ヤグルマソウ。
 
●11:32 大沢山(大沢ノ頭・大ナギタ)。先に追い抜いていかれた方が休憩中。奥多摩山談義を少々。

●11:39 出発。大沢山から南へ大茅尾根を下ります。
 
●アカフタチツボスミレ。

●アカフタチツボスミレ。
 
●アカフタチツボスミレ。

● 赤い斑入りの葉。

● エイザンスミレ。

● エイザンスミレ。大ぶりで、やや紅紫を帯びています。
 
●サラシナショウマ。

●11:47 岩を巻いて急下降します。
 
●ミツバツツジ。

●ミミガタテンナンショウ。
 
●ミミガタテンナンショウの仏仏炎苞。

●ツルキンバイ。
 
●11:56 かなり下ったと思うのですが、まだまだ下ります。

●大きな岩を巻いて。

●12:03 ヤセ尾根の岩。

●ミツバツツジ。
 
●ほっとする緩斜面。でもすぐに急斜面。

●ミツバツツジの盛りです。
 
●尾根が広がってきました。

●ミツバツツジの若葉。
 
●12:18 鞍部。直射日光がきつい。

●笹尾根の東方。槙寄山方面。
 
●ここから少しヤセ尾根が続きます。

●地形図で位置を確認。もうすぐ大茅山のはず。

●藪っぽい道を少し下ると…。

●広い平坦地に出ました。大茅山というのですから、昔は茅葺きのための茅をたくさん植えていたんでしょう。奈良倉山も昔は茅平といったそうですし、景信山も昔は茅がたくさん生えていたと茶屋の主人から聞きました。
 
●振り返ると大沢山があんなにも高い。

●12:32 大茅山。
 
●飯尾と原方面へ下る南尾根方面。

●15分ほど休憩。後方は三頭山。おにぎりでエネルギー補給。凍らせてきたジャスミン茶がどんどん無くなります。
 
●朽ち木にベニヒラタムシ。

●アカネスミレ。
 
●アカネスミレ。

●アカフタチツボスミレ。

●その赤斑入りの葉。

●12:50 大羽根山方面へ出発。
 
●左手眼下に飯尾の集落。

●麓も見えて、暑くて、ちょっと気がゆるんできました…。
 
●ヤマウルシの幼木。

●次第に多くなる新緑の中を快適に下ります。直射日光が思いの外強烈です。
 
●1:00 正面が植林帯の分岐。ここで大茅山からの時間を確認し、コンパスを出していれば間違わなかったのですが、地形図のみを見て1000mの分岐と思ってしまいました。実際は1150m。

●右手の尾根へ入ってしまいました。次男はなにか変だなと思っていたそうです。★1分後
 
●少々藪っぽいのですが、なんとなく踏み跡もある感じです。★2分後
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