奈良倉山-佐野山-1170 その3 2008.4.29

●奈良倉山。

●右下には、牛飼の集落。

●ヒノキが大きくなる10年後ぐらいまでは、この雄大な展望を見ることができそうです。
 
●右手に三頭山の大きな山塊。この1170m峰、以前名前を聞いたのですが失念してしまいました。

●ミツバツツジの幼木。
 
●コケとコケの花。

●坪山方面へ急斜面を下ります。
 
●カエデも春紅葉から新緑の色に変わりつつあります。

●1:05 坪山方面と1170m北東面巻き道の分岐。巻き道へ初めて入ります。
 
●巻き道はすぐに折れて坪山方面へ。やや下ってしまうようです。

●その後は、1170mの北尾根に向かってトラバース。

●右手に坪山が見えてきました。ここは静かです。

●植林帯。道は限りなく細く斜め。
 
●コケの花。

●足元はかなり不安定。北西面巻き道の方が歩きやすい。
 
●無骨な針葉樹林に咲くプリンセス。ヒナスミレ。

●アケビのつるでよく見えませんが三頭山。
 
●ジュウモンジシダでしょうか。

●ヨゴレネコノメ。ユキノシタ科ネコノメソウ属。
 
●鶴川支流の源流のひとつ。ここからトラロープが張られています。


●下からは水の流れ出る音がします。上は崩壊していて、大雨でさらに崩れそうな感じ。ザレていて、けっこうゆるい地盤です。

●トラロープは、あくまで補助として。
 
●坪山の喧騒もここまでは届きません。

●右下はちょっとした崖になっていて要注意の場所。
 
●再びヒナスミレと巡り会いました。

●1:28 北西面巻き道と合流。「ありゃっ!? なんて読むんだこの字」と息子。
 
●漢字検定二級の息子でも読めない不思議な漢字。木偏に犬って…。それに小走りで下りても40分はかかりますよ。ゆっくりなら軽く1時間はかかります。この標識はどげんかせんといかんです。

●杖がたくさん置いてあるお地蔵様。杖地蔵様ですか。
 
●お茶をあげてお参り。なにか由来があるのでしょうね。

●奈良倉山。所々に大山桜や山桜の大木が見えます。★パノラマ

●牛飼といつか登ってみたい牛飼尾根。

●鶴峠から神楽入ノ峰経由で三頭山も、いいコースです。
 
●1000m分岐で小休止。右へ下りていく地形図の破線の道は、廃道になっているそうです。

●植林地から見る佐野山。
 
●息子が尺取り虫を触ったら、驚いて枝に変身したのですが、何か変です。

●1000mからは小走りで下りました。
 
●照葉樹林帯。

●麓は、かなり緑が濃くなってきています。
 
●右下にワサビ田の跡が見えてきました。

●ヒトリシズカ。

●ヤマブキ。

野生化したワサビ。根は極細です。
 
●ワサビの花。

●2:19 鶴川。案の定丸木橋はありませんが、驚いたのは去年の台風でも変わらなかった川の形が4月の大雨で一変してしまったことです。1トン近くあっただろう岩が跡形もありません。
 
●凍りそうに冷たい水を渡ります。思わず悲鳴を挙げる息子。歩き疲れた足には気持ちいいのですが、砂利が痛い。今度はビーチサンダル持参しようと思ったほどです。

●足を吹いて靴を履くとジンジンと温まり始めました。
 
●ムラサキケマン。

●クサソテツ。
 
●クサイチゴ。

●イタドリの葉にマメドクガの幼虫。
 
●県道18号上野原丹波山線に戻りました。

●下りてきた1170m(右)と1000mの分岐(左)。
 
●小菅村入口にある牛会桜(ヤマザクラ)の巨樹。

●牛飼から見る1238m。
 
●2:55 休憩所Pに無事到着。土砂崩れの跡が痛々しい。近所の人の話では、夜中にものすごい音がしたそうです。
▲奈良倉山-佐野山-1170 その1へ TOP PAGE
    ▲to page top

MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003