阿夫利山 その3 2008.04.05

●標識を北へ登る尾根が、頂上へ向かう最もなだらかな道です。

巻き道を戻ります。今朝登った急斜面が左前方に見えます。

●ヤセ尾根を戻ります。両側、特に北側はこの急傾斜。ヤセ尾根の最も狭い場所には、猪の糞が。襲われにくい場所でするのでしょう。ドングリの実生をたくさん食べたような糞の色でした。
 
●足を滑らせたら軽傷ではすみません。

●風はいつしか暖かい南風に変わりました。
 
●ベニヒラタムシ発見。

●12:40 井戸沢ノ頭通過。
 
●クロモジ。

●頭を越えて檜林との境を下っていきます。
 
●平坦部で檜林に突入。林間を下ると…。

●結構な急坂が待っています。

●樹木やフジのつるにつかまりながら。

●やっと下りて少し登り返して573m峰。
 
●ここを檜林との境をやや北東へ方向を変えて下ります。

●眼下には古福志の集落。
 
●登り返して542mのピーク。ここが最も間違いやすい所。

●倒木のピークと呼んでいます。地形図で確認。
 
●下ろうと思ったら年輩のハイカーが追いついてきました。コースを聞かれたので地図で説明しました。その方もちゃんと持っていました。こちらは撮影などで歩みが遅いので先に行ってもらいました。

●右手が迷いやすい尾根。御丁寧にテープ誘導まであります。テープは信用できません。井戸沢に下りてしまいます。
 
●542mは、藪っぽい倒木のある北の尾根に下ります。

●富岡の集落と陣場山、城山の尾根。★パノラマ

●陣馬山、明王峠と手前の吉野の火の用心の看板が見えます。

●明るい鞍部に出たら494mに登り返します。右に巻き道があるので、それを使うとピークで迷わずに済みます。
 
●494m。ここは右へ下ります。左に踏み跡がありますが、間違い。ここも要注意の場所。

●北東方向に下ります。やや藪っぽい道を進みます。
 
●シュンラン。

●祠までふたつほど小さなコブがあります。やや藪っぽい道。
 
●辺りにたくさんあるコナラの幼木。★アップ

●金剛山。
 
金刀比羅宮御幣の札のある祠

●下を向いて歩いていたつれが激突した不思議な樹皮の木。頭上注意! ヤマナラシ(山鳴らし)ヤナギ科でしょうか。

●1:50 秋山川の崖の上に出ました。★枯れ木のアップ

●菌えい(こぶ病菌)に冒されたコナラ。
 
●眼下に桜井の集落。ほぼ真下に見えるので「なんだか変な感じ」と息子達。

●今回最大の難所。左は崖、右も急斜面で、ここも急傾斜。
 
●バーズアイビュー。

●やっと傾斜もゆるくなって景色を見るゆとりも。
 
●ミツバツツジはこれから。

●植林帯の縁を真っ直ぐ下ります。右の林床へ下りないこと。炭焼きの跡が二箇所ほどあります。
 
●そのまま檜林に入って左下の作業道へ。

●真っ直ぐ進むと…。

●左下に廃屋が見えてきます。この手前を右へ。

●真っ直ぐ行くと秋山川の崖上に出てしまいます。もっと手前で右へ。
 
●小さな谷を巻いていきます。

●ユリワサビ(百合山葵)アブラナ科ワサビ属。
 
●昔は畑か宅地だったような広場を巻きます。

●井戸沢の渓流を渡ります。
 
●満開の梅が匂っていました。

●民家の小道を抜けて朝の通りに出ます。この後すぐ下の朝日屋商店でアイスを購入。店にいたお婆さんにどこに登ったのと聞かれ話すと、金剛山から向こうは、昔炭焼きのための尾根通しの道があったということです。井戸沢ノ頭のことを聞いたら、尾根が合わさる所をマガクボ(曲窪?)というと教えてくれました。確かに井戸沢は、源頭部で大きく曲がっています。
 
●秋山大橋を渡って戻りました。今日登った尾根と下った尾根が見えます。阿夫利山は、今回も静かでいい山でした。
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