阿夫利山 その2 2008.04.05

●まず最初の急登。

なだらかな場所で小休止。後方は金剛山。

富岡の秋山大橋が見えます。あそこから見えた尾根はここだったと分かりました。
 
●ヤブレガサ。

●この急登をこなせば、井戸沢ノ頭です。その前に右の斜面に花を見つけたので撮影に行きました。
 
●キブシ。 

●アブラチャン。 
 
●9:40 井戸沢ノ頭着。

●小鳥のさえずりを聞きながら朝ご飯。風は暖かい西風。
 
●阿夫利山へ出発。

●面白いフォルムの樹木を発見。フジと格闘した跡。人が切り落としたのか、戦いに勝ったのか。

●なにかが巻き付いているのではなく、巻き付かれた木がこうなっているのです

●伸びやかな気持ちの良い尾根とヤセ尾根が現れます
 
● 春のイロハモミジ。

●浮かぶ春紅葉。
 
● ちょっと登山道を外れて藪に突入してみました。

●小さなコブを巻いて。
 
●北側は崖に近い急斜面なので、道は南面についています。

● 足首まで埋まる落ち葉の道。
 
● 両側共に落ちた急斜面絵を辿ると阿夫利山頂上直下の急斜面。

●道は南面を巻いていますが、真っ直ぐ直登します。右が切れ落ちているので成るべく左へ。

●尾根に乗って一安心。実は、この尾根を南面から辿るのが最も楽だと後で分かりました。

●ウスタビガの繭。主は羽化した後です。きれいな緑色は脱色しています。
 
●10:30 阿夫利山(729m)。参道入口から約3時間30分。前回は2時間でしたから、かなりゆっくりです。
石老山・大明神展望台から見た阿夫利山はこちらをクリック。

●次男は、私が愛用していたOM-1を譲り受けました。200mmのタムロンの望遠レンズで撮影中。ここでまたおにぎり。
 
●彼が撮影していたのは大室山。

●傍らにひっそりと咲くシュンラン。
 
●ミツバアケビ。

●充分な休息後、西の道を下ります。
 
●南面の巻き道と合流した所に咲いていたセンボンヤリ。

●センボンヤリ。

●この先の710mまで行ってみることにしました。

●地形図を見て位置を確認。
 
●コブを回り込みます。

●キジムシロ。
 
●スミレ。

●のどかな山道。
 
●キジムシロにモモブトカミキリモドキ。

●前方に双耳峰の710mの尾根。登山道は左へ曲がって尾根の鞍部にのります。
 
●アブラチャン。

●鞍部。南峰と北峰があります。

●11:40 まず710mの高い南峰へ。ここで引き返します。

●続いて北峰へ。
 
●北側はほぼ崖。東へ踏み跡を辿ります。途中、小和田のキャンプ場へ下る分岐がありましたが、すごい急なヤセ尾根で、登りはともかく下りに使うのは危険な感じです。

●なんでしょう? 「モズの早贄(はやにえ)」でしょうか。
 
●被写体を探しながら戻ります。

●阿夫利山山頂と巻き道の分岐。
 
●ワラビ。

●絡み合うアケビのつる。
 
●阿夫利山南面の曲がり角に標識が。
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