奈良倉山-古道探索 その2 2008.3.23

●この辺り、道筋がよく見えますが、足跡はやはり動物のものです。

●三度目の植林帯突入。道の段差もハッキリしています。

●倒木をやり過ごして
 
●小尾根を回り込みます。

●斜めで滑りやすい所。
 
●コナラの大木。

●9:11 目印になります。峠から17分。
 
●奈良倉山北尾根越しに見る三頭山。

●比較的歩きやすい所と思っていたら…。
 
●倒木…。

●倒木の連続にバラ、小枝。この辺りは夏は無理ですね。

●小難儀な箇所が続きます。

●落葉松の枝の間から三頭山。
 
●この先は、小枝のトンネルになっています。

●わが家が長作からよく登る奈良倉山北尾根。尾根が大きくふたつに分かれているところが二箇所。十文字峠から下るときは要注意。
 
●陽光を浴びて輝く苔の胞子嚢。

●9:28 最後に3mほどよじ登って林道に脱出。34分かかりました。
 
●右下から来たのですが、これでは分からないですね。夏場は藪になって全く分からないでしょう。

●路傍のフキ。
 
●林道を佐野峠まで行くことにしました。この林道建設によってこの先の古道は、跡形もなくなったようです。

●フサフサとヒメヤシャブシの花。

●ヒメヤシャブシの樹皮。★樹木の全景

●左に坪山と右に旧佐野峠道の通る1170m峰。★パノラマ510k
 
●9:52 佐野峠。

●佐野峠からの富士山。ここから1260m峰方面へ戻るように作業道があります。それを下ってみました。
 
●その途中、富士山と三ツ峠山、手前に楢ノ木尾根。眼下には竹ノ向の集落。

●1260m峰から西へのびる尾根に着きました。大菩薩嶺と牛ノ寝通りがよく見えます。★512k
 
●眼下には、深城ダムとシオジの森ふかしろ湖。

●佐野峠へ戻ります。この道は、西尾根を994mのドッケまで下ってから南の尾根をつたって竹ノ向に下りられるような気がするのですが…。
 
●七保の谷。

●10:09 佐野峠。林道を松姫峠へ戻ります。

●林道で立ち止まって撮影中の私のふくらはぎで、ヒオドシチョウが休憩中。★別カット長男撮影

●クサボタンの美しい綿毛。
 
●クサボタン。

●クサボタン。
 
●クサボタン。

●前方に奈良倉山。
 
●古道が林道と合わさる場所。再度見てもよく分からない場所です

●林道から古道を見下ろしたところ。左上から右下へ段差が続いているのが分かるでしょうか。
 
●林道は尾根の南面に移ります。

●奈良倉山への途中から林道を振り返ったところ。右に1260m峰。中央奥には佐野山。だらだらした登りです。

●林道になにか動物の骨が落ちていました。鹿が熊に襲われたのでしょうか…。食べ残しを小動物がくわえてきたのでしょうか。

●11:17 奈良倉山登り口の富士山絶景ポイント。
 
●林道から大菩薩嶺。朝よりずいぶんと霞んでいます。★パノラマ408k

●眼下に深城ダム。
 
●林道から続く深い谷。

●松姫峠よりの奈良倉山への登山口。
 
●電波反射塔の手前でショートカットする森の道へ。

●笹を踏み分けて。よく見ると笹が鹿によって食べられています。
 
●芽吹きも間近の大きなブナ。

●林道に出ると脇に大きな糞。獣の毛が交じっています。熊の糞か。さっき見た骨となにか関係があるのでしょうか。
 
●電波反射塔からは、建設の時に敷いたと思われる簡易舗装がしてあります。

●元は一本の木か。山親爺。
 
●小枝の乱舞。光の反射。

●12:16 松姫峠に帰還。
 
●雁ケ腹摺山と手前に長峰(ながね)。松姫峠から深城へ下りる139号線も見えます。次は花の山へ行きたいですね。
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