![]() ●上信越道薬師山トンネルの右に会津比売神社。祭神は、「會津比賣命(アイヅヒメノミコト)」です。『會津比賣神社御由緒』には、信濃の国の初代国造建五百建命の后なりとあります。全国に同名の神社は無く、特異なお宮です。元は大きな神社だったらしいのですが、上杉方についたために、武田が北信濃を支配したときに焼き払われ、その後小さく再建されたという伝承もあります。では、上杉謙信が庇護したという会津比売神社は、どこにあったのでしょうか。同じ場所なのか別の場所なのか。一説には山の上(御陵願平か陣場平か)ともいいますが謎です。 |
![]() ●「謙信鞍掛の松」。昔は右手の坂の中央に二抱えもある大きな松が生えていたとか。春秋の祭りの日、神楽は山側に大きく乗り上げて境内に入ったということです。 |
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![]() ●『日本三代実録』には、貞観8年6月甲戌朔条 (866)無位会津比売神に従四位下を授くとあります |
![]() ●参道。昭和の昔、春秋の祭には出店が並んで賑やかでした。目を閉じると笛の音や子供達の歓声が聞こえるようです。 |
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![]() ●芭蕉句碑「秋日塚」。「赤々と日はつれなくも秋の風」両角吾仏の書。明治15年頃の建立。松代には、他に三箇所の芭蕉塚があります。 |
![]() ●長野電鉄踏切より扇ぐ妻女山(赤坂山)。 |
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| 大晦日 雪の斎場山 2007.12.31 | ||
![]() ●明けて大晦日。一晩中降り続いた雪で斎場山は真っ白。★ |
![]() ●仰ぎ見る雪の斎場山。 |
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![]() ●岩野の字川式(川敷)の御榊下(おさかきした)から望む斎場山脈。★ |
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| 二年参り 雪の妻女山 2007.12.31-2008.01.01 | ||
![]() ●会津比売神社へ二年参り。 |
![]() ●その後、妻女山展望台へ。 |
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![]() ●松代、八幡原方面の夜景。 |
![]() ●降りしきる雪。 |
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![]() ●明けて3日、森将軍塚古墳へ。 |
![]() ●古墳の上にひとり人が登っていました。 |
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![]() ●通常はシャトルバスが出ています。★ |
![]() ●薬師山先端の笹崎。国土地理院の地形図に記載がある神社は、ここには無い。誤り。ずっと左に水天宮あり。右に袖振観音あり。 |
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| ■「妻女山の位置と名称について」妻女山(斎場山と赤坂山)の真実。 | ||
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