サルギ尾根-岩石園-御岳山 その2 20074.11.25

●上高岩山展望台から922mへ下りる尾根の鞍部によじ登ります。

●大きなモミの木が目印。ここを右へ最後の急登。

●標高差80mほどを直登。オナガの巣があるのか頭上でギュエーイ!ギュエーイ!と私達を威嚇するものすごい鳴き声がしています。
 
●もうすぐで山頂というところで足元にリンドウ。踏まなくてよかった。

●10:09 上高岩山展望台(990m)。絶景です。気温は10度。ほぼ無風。
 
●登ってきた高岩山(920m)の眺め。

●展望台から御岳山-日の出山パノラマ写真。★816k

●長尾平園地の草原が印象的。あそこからこっちを見てみようで意見が一致。
 
●大岳山。今日は早く帰る予定なので、大岳山は次回に。

10:23 ご婦人中心の団体が来たので場所を譲って出発。岩を穿って作られた昔の参道の石段。

芥場(灰汁場)峠経由で岩石園に下りるつもりが、気が変わってここから下りることにしました。昔、石灰岩から灰汁をとったようです。それでアクバ峠。

●距離は半分になるし初めてのコースです。岩石園まで1.2キロ。
 
●10:28 ワクワクしながら分岐を右へ。春岩山(大グラミノ頭)1010m。

●下り口から望む御岳山。
 
●途中未整備の箇所ありという看板がありましたが、大丈夫でしょう。確かに相当な急傾斜を下りていきます。

●大きな岩を巻いて。
 
●木の根に注意しながら。

●鎖場が随所に現れます。
 
●見上げたところ。ルートはハッキリとしています。

●御岳山を見ながら下ります。
 
●ほっとする平坦部。

●人面岩だねと息子。確かに。
 
●下からふたり登ってきました。このコースは登りに使った方が面白そうですね。

●ずいぶん下って御岳山が上になりました。
 
●こんなハシゴ場もあります。ハシゴに慣れていない彼は、脚が震えるよといいながらも楽しそう。

●ハシゴの下が地面より少し高いので、小さな人は苦しいかも。
 
●小さな沢が見えてきました。

●10:49 春岩山から約20分です。ここから沢沿いに少し下ります。岩石園は、この尾根の向こう側のようです。
 
●新緑の頃もよさそうです。

●大きな岩の下を通過。

●樹間から御岳山が見えました。外国人のカップルとすれ違いました。

●ヤセ尾根を辿ります。
 
●休憩所から左へ下るとまもなく岩石園の御岳沢。おじいさんに尾根まで何分ぐらいかかる?と聞かれましたが、これは難しい。看板には40分と書かれていますが、下りるのにそれぐらいかかったので1時間ちょっと見ておいた方がいいですよと応えました。

●11:08 岩石園。ここまで下るとハイカーに観光客も交じります。
 
●40分は相当な健脚。写真を撮ったり休み休みなら少なくとも1時間でしょうね。特にわが家は寄り道が多いので…。

●水量は少ない御岳沢。
 
●しばらく渓流沿いに下ります。

●日溜まりは暖かい。
 
●陽光に光るコケ。

●11:17 沢からはずれて少し登って天狗岩。

●高さ10mほど。沢からは30mほど。

●鎖を頼りに登ります。天狗岩もチャートでできています。ここは登れるように削ったのでしょうか。チャートは鉄より硬いので相当難儀したはずです。
 
●小さな社と天狗の象。天狗岩の上には杉の木が立ち、木の根が岩上を覆っています。つまずいて転落したら大怪我ではすまないので慎重に。観光客然とした家族がひと組いました。後から女性のハイカーがふたり登ってきました。

●この世の不正に可愛らしく怒っている?小さな天狗さん。
 
●あ〜あ大丈夫かなと天狗岩を振り返る息子。

●奥の院直下の谷。
 
●11:41 長尾平園地。

●地図。七代の滝までは、この図では短く感じますが、標高差があるので、うかつに下りた観光客はけっこう酷い目にあっています。
 
●御獄神社表参道。なんとかで三つ星の高尾山ほどではありませんが、外国の方も多かったです。我々は蕎麦屋へ直行。充分に観光地化はされていますが、高尾山に比べると、整備された周遊ルートが少ないのが、もう少し訪れる人が伸びない理由でしょうか。副都心から直通列車がないのも痛いかな。
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