鶴寝山北尾根-大マテイ山 その3 2007.11.3

●錦秋の谷

●突然すごく甘い香りに包まれました。それはこの樹から匂います。

●桂の木。ここだけケーキショップの中のよう。
 
●ちょっと危なっかしい木橋。

●大マテイ山と小さなピークの間の鞍部
 
●ここから山沢のワサビ田に下りる道があるのですが、やはり通行不可。

●道は、尾根の西面から東面に移り…。
 
●高指山の巻き道で再び西面に移ります。

●急峻な谷。
 
●木橋を渡って。昔は、旅人がここを歩いて大菩薩峠を越えたのでしょう。小菅村では、昔、祝いの席には必ずうさぎの刺身が供されたそうです。旅人は、小菅でうさぎや鹿、猪鍋などで精をつけて、峠越えをしたのでしょうか。信州では、植林の若芽を食べるうさぎ駆除で狐が放たれたため野ウサギがほぼ絶滅しました。

●気温も10度近くに上がってきました

●鮮やかな紅葉…。

●尾根に沿って曲がりくねる旧青梅街道。
 
●見上げて。

●樹間に大菩薩峠。
 
●以前、小熊が転げ落ちていったヤセ尾根を過ぎてモロクボ平へ

●左、川久保への分岐。右へ。
 
●切り株に甲虫。触ると死んだふり。

●チャナメツムタケ(ツチナメコ)。
 
●横顔。

●広いモロクボ平を探索。

●変形菌(粘菌)マメホコリ。

●下るのみ。ニガクリタケがあちこちに。クリタケそっくりなものもあるので要注意。かじってひどい苦さならニガクリタケ。
 
●田元バス停方面との分岐。我々は、右・小菅の湯方面へ。ここからは単調な植林帯の中。

●モロクボのクボは窪かな。モロはなんでしょうね。室かな。
 
●手入れされたヒノキの林。アカモミタケがちらほら。

●やっと下界。
 
●青空が眩しい。鹿倉山・大寺山方面。

●山沢川を渡ります
 
●橋の上から仰ぎ見る大マテイ山。遙か遠く。

●あそこから下りてきたんだね…。

●船木民宿の裏手に出ます。

●大マテイ山遠望。緩やかな山で双耳峰のようで、迷いやすいことから大惑(おおまどい)山が転訛して大マテイになったとか。
 
●船木民宿の横の道を小菅の湯方面へ。丹波山村方面の眺望。

●小菅の湯から周遊道路へ。温泉の駐車場は、ほぼ満車。
 
●いつもそこだけ鮮やかなモミジ。

●2:00 脚の傷みを我慢しながらも無事下山
 
2004年11月3日の紅葉と比べると、今年の紅葉は進み具合も色合いももうひとつのようです。赤身が足りないのは、寒暖の差が少なくアントシアニンという赤い色素の形成が進まなかったからだそうです。ハウチワカエデやウリハダカエデも赤いものは少なく、黄色かオレンジ系のものがほとんどでした。目にやさしい紅葉でした。
●西原の直売所でトウイモと白菜、香り豊かな長ネギを買い求めました。ゆずりはらでは、やっこ屋の木綿豆腐を買いました。
▲鶴寝山北尾根-大マテイ山 その1へ TOP PAGE
    ▲to page top

MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003