鶴寝山北尾根-大マテイ山 その2 2007.11.3

●濃霧の牛ノ寝通り。

●静寂に包まれています。

●大ブナ。
 
●その上部。

●ガスに煙る谷。
 
●尾根上の倒木。

●鶴寝山分岐。
 
●粘菌も探したのですが見あたりません。

●樹上の紅葉。
 
●コケは青々としていますが、胞子は飛んだ後で、胞子嚢は空っぽ。

●山沢入のヌタ。帰りは、ワサビ田へ下ろうと思っていたのですが…。

●台風9号で崩落箇所があり通行不可。当分だめなようです。

●小休止して尾根道を行きます。
 
幽玄の森。

●突然霧が晴れて青空が…。
 
●不思議な風景です。

●霧がものすごい勢いで晴れていきます。
 
●と思うと再び濃霧の塊が。

●渋い錦絵。
 
●錦秋のひとこま

●薄日が差して紅葉も輝き出します。

●ムキタケ。

●再び三度濃霧の中。
 
●今度は強い陽射しが…。

●そんな足元にムラサキシメジ。
 
●最も牛ノ寝通りらしい風景。

●山頂へ。
 
●見上げると…。

●11:15 大マテイ山頂。
 
●雁ケ腹摺山は雲の中。ここで昼食。

●真上は青空。

●落葉松の黄葉。

●昼を食べている間に雲が取れて雁ケ腹摺山。
 
●大ダワ(棚倉)に下ります。

●日向道との分岐。昨秋は、この近くの樹上に熊棚がありました。
 
●12:00 大ダワ。男性がひとり休憩中。後からご夫婦が到着。我々も小休止。さっきまで濃霧の中にいたのが嘘のよう。

●飛龍が見えます。雲取山は雲の中。
 
●飛龍の望遠カット

●帰りは旧青梅街道をモロクボ平へ。少し歩いて大ダワを振り返ります。樹の向こうの明るいところが大ダワの刈払いの斜面。
 
●こちらの方が紅葉が進んでいるようです。

●紅葉を愛でながらゆっくり歩こう。美しいシーンを探すのも楽しみのひとつ。

●これはいい…。

●見上げて。
 
●樹間から見える向こうの尾根が黄色く光っています。

●さすがに旧街道。道幅もあって歩きやすい。
 
●谷にはまだ緑も残っています。


樹間から見えた黄色く光る尾根は、唐松林でした。

 
●曲がる度に新しい紅葉が目に飛び込んできます。

●小菅村の棚倉沢に下る道のようです。
 
●ここで大ダワで出合った男性が追い抜いて行きました。
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