大マテイ山-鶴寝山 その2 2007.9.16

●キマワリとかザトウムシとか、色々な虫が大トチで暮らしています。

●大トチの上から見る谷底。大トチの実がたくさん落ちていました。

●大トチを見上げて。
 
●大トチの作る天蓋。

●適当な場所を登ります。
 
●急斜面から下側の大トチを見たところ。

●明るくなった巨樹の谷。
 
●ここからは急斜面。四つん這いで登ります。滑るので難儀です。

●大トチが隠れていきます。
 
●キイチゴ

●8:57 大ダワ。ここで二度目の朝食。

雲取山の稜線は雲の中。

●ヤマボウシの赤い実。
 
●ミヤマママコナ。

カサカサしたアミハナイグチ。可食。
 
●大マテイの下の日向道は、崩壊していました。

●尾根道に戻ります。
 
●ヤマトリカブト。

●ヤマジノホトトギス。
 
●尾根道にも倒木があちこちに。足元には小枝が散乱して歩きにくい。それよりも立ち止まると何十匹というハエやアブにたかられます。

●粘菌を発見。

●ススホコリ。

●アキノギンリョウソウ。
 
●腐生植物で、葉緑素を持ちません。

●至る所で倒木が尾根道をふさいでいます。
 
●ナガバノコウヤボウキの尾根へ。

●天女の羽衣のようなヌメリツバタケ。
 
●ギャップから見る紺碧の空をジェット旅客機が…。今頃美味しい機内食を食べているのかな…。

●11:24 山沢入のヌタ。
 
●大きな倒木の箱庭。

●ヒゲネワチガイソウや実生。

●フシグロセンノウにお客さん…。

●盛んに吸蜜中。
 
●ホソエノアザミ。

●花のアップ。
 
●オトコエシ(男郎花)オミナエシ科。

●黄色いオミナエシと対。
 
●シモバシラ。

●冬にできる霜柱が有名です。私が撮影した霜柱の写真はこちらをご覧ください
 
●シモバシラ。

●鶴寝山へ続く「巨樹のみち」。

●山頂近くのブナの巨樹

●台風9号にもびくともしなかったようです。
 
●お気に入りのアングル。

●こちらもお気に入り。
 
●ブナの体温。


●枯れ木に蛾。シモフリトゲエダシャク。

 
●ウスヒラタケ

●その名の通り薄いキノコ。
 
●尾根は陽が差して暑くなりました。
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