水ノ塔山-東篭ノ塔山-西篭ノ塔山 その1 2007.8.11
 8月11日(土)、朝4時半起きで中央自動車道から圏央道、関越へと車を走らせ、車坂峠に着いたのが8時20分。今回は水ノ塔山から七千尺コースを辿り西篭ノ塔山までの往復です。東篭ノ塔山は、去年登った地蔵峠からの方が一般的ですが、旧盆初めの週末なので混むだろうと、ややマイナーな車坂峠からの往復としました。

 とにかく猛暑続きの毎日なので、谷から吹き上げる冷風はまさに天然のクーラー。のんびりと花の山を満喫しました。多忙で3ヵ月近くも山とはご無沙汰だったため、なかなか脚が思うように前に出ず、低山とはいえ三峰往復は、それなりに応えましたが、久々に爽快な山歩きが楽しめました。
■星印
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■今回のコース
高峰温泉P--高峰温泉登山口--うぐいす展望台--水ノ塔山(2202m)--赤ゾレ--[七千尺コース]--東篭ノ塔山(2227.2m)--西篭ノ塔山(2212m)--東篭ノ塔山(2227.2m)--赤ゾレ--[七千尺コース]--水ノ塔山(2202m)--高峰温泉登山口--高峰温泉P
■全行程:約6時間・休憩を含む 気温:21度-18度-25度 標高差:約255m



●8:35 高峰温泉の駐車場にて素麺の朝食。気温21度。宿近くは宿泊者専用なので、登山者等はあの電柱から手前側に駐車可。

●ノハラアザミに吸蜜するハナアブ

●高峰温泉の前を通過。時間が許せば一泊して登りたい…。奥に見えるのは、東篭ノ塔山。
 
●8:45 すぐに水ノ塔山登山口。

●シシウド。
 
●ハクサンシャジンというよりツリガネニンジン?

●苔むした林床にコキンレイカ。★花のアップ
 
●振り返ると逆光の黒斑山。

●色付き始めたナナカマド。
 
●天然の唐松林の中を登ります。

●クサハツ。

●毒キノコです。

●クサハツに虫★虫のアップ
 
●東篭ノ塔山が見えました。

●シモツケソウ。
 
●林床につつましくホツツジの群落。

●ホツツジ。
 
●ホツツジ

●イブキジャコウソウ。
 
●あちこちに群落が見られます。

●コケモモ(苔桃)ツツジ科。

●9:03 うぐいす展望台。向こうの山は高峰山。

●色鮮やかなシモツケ。
 
●オンタデの向こうに東篭ノ塔山

●ヤマハハコ
 
●眼下には、今日も暑くなりそうな小諸市街。

●目指す水ノ塔山と赤ゾレが見えてきました。
 
●一旦鞍部に下って登り返します

●ヤマホタルブクロ。
 
●コケモモの葉からなにやらニョキニョキと。

●変なコケモモと思ってよく見ると、下に見慣れた丸い葉が。もしやと思っていると通りすがりのご婦人が。イワカガミですよと教えてくれました。やはりそうでしたか。

●またニョキニョキとツガザクラ。

●なかなか愛らしい姿。
 
●こちらは結実間近の残花。

●蕾のマツムシソウ。
 
●オンタデ。

●マルバダケブキ。
 
●ハクサンシャジン。前に撮影した花よりも花筒が短い。


●マツムシソウ三態。周辺の花がまず咲きます。
 
次に中心の頭状花が咲きます。満開の状態。

●そして咲き終わり。

●オトギリソウ(弟切草)オトギリソウ科。この草で作る秘薬の秘密を漏らした弟を兄が斬り殺したという伝説があります。

ハナチダケサシ(花乳茸刺) ユキノシタ科。
 
●マツムシソウで仲良く吸蜜中。

●ヤマハハコの向こうに、目指す東篭ノ塔山
 
●ウスユキソウ(薄雪草)キク科

●花弁の切れ込みからイブキフウロか。★花のアップ
 
●イブキフウロ

●9:23 大岩を巻いて登ります。
 
●エゾカワラナデシコの高山型変種タカネナデシコ
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