坪山-佐野山 その3 2007.5.19

●なんだか随分と林床が踏み固められた様な気がすると言う息子。スプリング・エフェメラルの絶滅が心配です。

●以前は無かった佐野峠・西原峠分岐の巻き道も、すごくはっきりとしています。

●ふたつ並んでギンリョウソウ。
 
●雌蘂の先端が見えています

●気温は20度から一気に下がって再び12度になりました
 
●ミツバウツギの小さな蕾があちこちに見られます。

●12:45 佐野峠・坪山・七保・飯尾の分岐。帰りは巻き道を行きます。
 
●ガスはますます濃くなってきました。

●霧中の森。
 
●シダ。

●お地蔵さんとの中間点。秋にはキノコがたくさん生えていて腰掛けられなかったベンチ。「ほとんど消えているけどまだあるよ」

●休まずに先へ…。

●「あっ、スミレだ!」「どこ?どこ?」
 
●霧の中で幻想的なタチツボスミレ。

●より鮮やかに見えます。
 
●カメバヒキオコシ(亀葉引起)シソ科ヤマハッカ属。

●ミツバツチグリ。
 
●南から吹き上げた霧は、佐野山の尾根を越えて下りてきます。逆さ霧の状態。

●霧中の高木。なんの木だったかなあ…。
 
●こちらは近いので葉の形で分かります。トチノキ。

●シダ。

●ユキザサの小径を抜けて…。

●ユキザサ
 
●ユキザサの蕾。

●チゴユリの群落。
 
●チゴユリ。

●1170m峰北東面巻き道との分岐。右へ行くと坪山。
 
●1:10 お地蔵さん。ジャスミン茶をあげました。

●左手は大きな植林地
 
●いつもなら奈良倉山から三頭山の大パノラマが見られるのですが…。

●1000m分岐。ここの古い標識は、熊によって折られてしまったようです。

●その先の新しい植林地。少し霧が晴れてきました。

●植林地を見上げて。
 
●谷は見えるようになってきました。

●尾根筋は見えません。ここで小休止。
 
●手入れのされていない植林帯を下ります。

●間伐や枝おろしのされた植林帯。適度に光も入ります。
 
●自然林へ。やはり気持ちが良い。

●樹間からわが家の車が見えました。
 
●対岸の道路とほぼ同じ高さになりました。もうすぐ鶴川。

●鶴川の流れ。雨後にしては水量は多くありません。

●丸木橋。右側は微妙に細くしなるので慎重に。この橋は、大雨の後は流されるので川の中を渡ることになります。

●県道上野原丹波山線へ戻ります。
 
●こんな風に川まで20m以上切れ落ちているので注意が必要です。

●県道上野原丹波山線にある佐野峠登山道入口。ここでいう佐野峠とは、今の西原峠のことのようです。古い標識と現在の地名が錯綜しているので注意が必要です。
 
●飯尾方面へ戻ります。下りてきた尾根と、右奥には佐野山。

●2:26 車に戻りました。気温はまた17度に戻っていました。
  ●関東の低山は、まもなく夏の花が咲き始めますね。登ってみたい尾根や山はあるのですが、2月に傷めた腰の具合がもうひとつでチャレンジを躊躇しています。しばらくは無理せず楽しみたいと思います。
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