坪山-佐野山 その2 2007.5.19

●オトコヨウゾメの花。

●ヤブレガサ。

●100mちょっとの急登になります。小鳥のさえずりが元気づけてくれます。
 
●雨露に濡れたチゴユリ。

●妖しく美しいギンリョウソウ。
 
●あともう少し…。

●10:21 1170m峰。
 
●先日下った北面の植林地もガスの中。

●ここで小休止。おにぎりを食べました。羽虫の大群に襲われました。
 
●佐野山へ向かって出発。

●オクモミジハグマ。

●留守番の母親からメールが入りました。東京も雷雨で心配してのメールです。

●雨で幼木も青々としています。
 
この木はなに、あの木はなにと同定しながら歩きます。

●10:51 左:七保(西原峠)、右:飯尾、手前:坪山、向こう:佐野峠(一部道不明瞭)。
 
●通り道に小さなクモが何かを捕食中。やはりあまり人が歩かない道にはクモの巣があります。

●西原峠、佐野峠分岐。
 
●佐野峠方面へ。

●ミヤマガマズミ。
 
●ユキザサの花に小さな甲虫がいます

●以前は、踏み跡もはっきりしないような道だったのですが、ずいぶんと通る人が増えたようにも見えます。

●それでも夏場はかなりのヤブになります。

●陽を浴びるオトコヨウゾメの花。
 
●笹藪を抜けます。

●11:17 林道。陽が差してきました。時折青空も。
 
●タケニグサ。

●下から絶え間なく霧が舞い上がっています。
 
●林道を佐野山に向かって歩きながらの撮影。

●ワラビを撮影中。
 
●時折、霧が割れて下の方まで見えるようになってきました。

●佐野山を巻いて林道を進みます。

●11:45 佐野山を巻いたところの出っ張りで昼食。

●下に道のようなものが見えたので下ってみました。林道の下を通っています。松姫鉱泉へくだる古道でしょうか。作業道か。
 
●霧の湿気かカメラの露出が効かなくなりました。

●12:00 佐野山を巻いて林道を進みます。日が照って気温は、なんと20度。
 
●突然霧が晴れて眼下の七保の景色が見えました。

●小さなクモのこの巣。陽を浴びて盛んに動き回っています。
 
●藪の中を佐野山へ

●昼近くになって小鳥のさえずりも聞こえなくなりました。遠くでアオバズクは鳴いています。
 
●佐野山(1234.7m)。今回の最高地点です。本当は古道がある1260mへも行きたかったのですが、それは次回に。

●笹ヤブを抜けて林道へ。

●またガスが濃くなってきました。

●かなりひんやりします。
 
●幻想的なガスの中を歩いていきます。

●入口を見落とさずに先ほどの道を戻ります。
 
●葉の上に小粒納豆があるわけがないなあと思ってみると…。


●「クモの子を散らす」とは、まさにこのこと。

 
●オトコヨウゾメの咲く山道。コアジサイの小さな蕾もたくさん見られます。

●早春のはかない命、スプリング・エフェメラルの咲いていた林床。
 
●気温が下がって来るときは見られた虫たちも、みな葉の陰や落ち葉の下に隠れてしまいました。
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