鷹取山 その2 2007.5.5

●オトコヨウゾメ。

●8:29 ビニールが巻かれた古い標識には小渕山(峠)376mとあります。昭和28年までは、生活道路として使われたというようなことが書かれています。実際の標高は、392mぐらいです。

●右:上沢井、左:藤野台、前方は鷹取山。
 
●やっとヤマツツジが満開の場所。でも今年は少ない。

●小さなコブを越えます。
 
●再び鞍部へ。

●樹冠にフジの花が咲き誇っています。ウグイスの鳴き声。
 
●再び峠。こちらの方が踏まれていません。

●大きな葉のホウノキ。
 
●爽やかな香りのサンショウ。

●大日野原から登ってきて初めて眺望が開けました。上野原方面が見えます。

●花の大きさが10ミリもない小型のスミレ。色や葉の形は、タチツボスミレに似ているのですが…。

●さらに登ると上野原市街と富士山が見えました。★パノラマ612k
 
チゴユリ。

●明るいヤセ尾根を歩いて最後の急登へ。
 
●ちょろちょろ動いて撮らせてくれないのは、ヒメアカハネムシ、

●最後の短い急登をこなすと…。
 
●9:00 鷹取山(472.4m)。あらっ、鐘が倒れています。

●武田方が狼煙を上げた山。武田の狼煙は、川中島合戦の折り、松代城から甲州躑躅ヶ崎館まで、たった2時間で伝わったそうですから、相当なものです。
 
●「ここ鷹取山は標高472メートルあり、永禄・天正年間(1558〜1591年)甲州武田氏支配の時、北條の様子をのろしや大鐘で合図したところです」と書いてあります。

●山頂のヤマツツジ。途中、思いの外ツツジが少なかったので朝食をとりながら鑑賞。

●樹間から陣馬山。手前に一ノ尾根。今はまだ朝の風が気持ちいいのですが、日中は暑くなりそうです。

●おにぎりを食べながら見ているのは、クマバチ(コシブトハナバチ科)の大バトル。7〜8匹のクマバチが、体当たりしたかと思うと急上昇という縄張り争いの大バトルを繰り返しています。スズメバチと違って肉食ではないため、刺されることはまずありませんが、相当な迫力に皆おののいています。
 
●和田峠へ至る佐野川の谷。奥は醍醐丸。

●ヤマツツジの向こうに陣馬山。パノラマ512k
 
●ニガナ。

●9:35 出発。下りはバリエーションルート。上沢井へ向けてまっすぐに下ります。
 
●踏み跡を辿って進むと…。

●植林帯のジャンプ台のようなまっすぐな急坂。下枝で目を突かないように注意して下ります。
 
●見上げるとこんな感じ。一気に高度を下げます。

●尾根通しのかすかな踏み跡を辿ります。

●植林帯。なんだかいい道じゃないかと安心すると…。

●急坂に倒木。このルートは、往復はいやなのでループを組むために無理矢理見つけたものです。決して人様にオススメできるようなコースではありません。
 
●鷹取山の登りでも見つけたけれど高くて撮影できなかったマルバアオダモがありました。

●新緑の中で光る白い花はとても目立ちます。
 
●同じモクセイ科のなんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)の花と似ていますが、小ぶりで色味もやや違います。


●倒木を右に巻いて…。次の倒木は乗り越えて…。

 
●とにかく倒木だらけのひどいヤブの中を進みます。

●ホオノキの幼木。
 
●見事に倒木だらけです。スズメバチがいないかどうか注意ながら進みます。この辺りで次男がバラで指を負傷。手袋は必須です。
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