奈良倉山-旧佐野峠道 その3 2007.4.28

●赤紫の絣模様が美しい

●暗いバックで撮ってみました。

●1130mの小ピークを坪山方面へ。西原峠方面の道は荒れています。
 
●陽射しが強くなってきました。この辺りは夏になると踏み跡もヤブの中に消えてしまいます。

●新緑も輝き始めました
 
●1:02 佐野峠・坪山・七保・飯尾の分岐。

●今回は、巻き道ではなく1170m峰へ向かいます。
 
●赤松林の緩やかな登り。以前次男と300本以上のアミタケを見つけました。お腹をくだすのでもうたくさんだと彼は言ってます。

●また雲がかかってきました。めまぐるしく変わる空模様。
 
●ミツバツツジの若葉。

●赤い新芽。

●おそらくブナの新芽。

●ミツバツツジ。
 
●美しい形の新芽。

●1:30 1170m峰ピークから北へ地形図の破線通りに下ります。
 
●尾根の西面は伐採地で植林したて。展望が開けます。

●奈良倉山。★パノラマ714k
 
●遠くむささびの森が見えます。

●東面も植林帯ですが、西斜面の方が急峻です。
 
●東面の植林帯との境を下っていきます。伐採した低木の根があるので気を抜けません。旧佐野峠道は、やや緩やかな東斜面をジグザグに下りていく馬もひいて歩ける道だったろうと思われますが、その痕跡はありません。

●平坦部でひと休み。

●ミツバツツジの向こうに霞む奈良倉山。

●次の下りは植林の木がけっこう育っています
 
●これはもうじき歩けなくなりそうです。

●陽光に映える若葉。その向こうは、たぶんブナだと思うのですが、なんでブナを切るの?と思った次第。トチ切る馬鹿、トチ植える馬鹿という言葉がありますが、森のダム、ブナも切らないで欲しいですね。
 
●ここでひどいヤブに行く手を阻まれてしまいました。小休止しながら思案中。

●切り株の上のコケ。
 
●東斜面は、急すぎて危ないのとひどいヤブ。西斜面の植林帯に突入。下に坪山からの巻き道が見えると息子達。

●巻き道にむけてヤブこぎ。ここは真夏は無理ですね。
 
●サルトリイバラがないのが幸い。

●なんとか巻き道に出ました。

●2:04 お地蔵さん。お茶をあげました。

●伐採地の上から。★パノラマ612k
 
●むささびの森を見下ろして。★510k

●植林帯の中を1000m分岐まで一気に下ります。
 
●分岐を過ぎてから雨と風が…。

●雨はそれほどでもありませんが強風です。やがて見えてくる登山道右側の谷は、先で鶴川に向かって20mぐらいの崖になって落ちているので下りてはいけません。
 
●高度を下げると新緑が濃くなってきます。

●鶴川に降り立ちました。間伐作業をするのでこの季節は丸木橋がかかっていますが、秋には台風でたいてい流されてありません。また陽が差してきました。
 
●雨露が光るクサイチゴ。

●陽を浴びて輝くカンゾウとクサソテツ。

●クサソテツ

●県道上野原丹波山線へ。上の方は道が細く川まで20m以上切れ落ちているので注意が必要です。
 
●3:13 県道上野原丹波山線にある標識。佐野峠登山道は、2メートル先を左です。右へ行くとワサビ田で行き止まり。

●1170m峰を振り返ってみたところ。
 
●鶴川の水量は、やや多めです。丸木橋がかかっていて助かりました。無ければ川の中を渡らなければなりません。

●1170m峰と1000mの分岐。大規模な植林が進んでいるので木が大きくなったら、残念ですが登山道としてのの価値は半減するでしょう。
 
●カスミザクラが満開。

●3:37 小菅村入口Pに無事帰還。
 
●県道上野原丹波山線を歩いていたら、小菅の湯からほぼ満員の富士急山梨のバスが2台通りすぎていきました。みな一様に我々を見て、どこから来たんだ?どこの山に登ってきたんだ?というようなクエスチョンマークの表情をしていました。エアリアやサイマップにはこの辺りから登るコースは無いですから不思議に思われるのも無理ありません。きちんと地形図が読めれば難しいコースではありませんが、迷ってパニックになると危険な場所も少なくありません。
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