奈良倉山-旧佐野峠道 その2 2007.4.28

●1238m手前からの牛ノ寝通りと大菩薩嶺。★816k

●ここで1238m峰へちょっと道草。再び曇ってきました。

●路傍のフキ。
 
●キブシは、至る所で満開、

●奈良倉山遠望。
 
●路傍のタチツボスミレ。

●タチツボスミレ、
 
●カントウタンポポ。

●タラノキ
 
●樹皮にネバネバした不可思議なものが…。

●変形菌(粘菌)と思ったのですが、そうではなくて糖分の多いミズキの樹液が発酵したものだそうです。甲虫のエサになるとか。

●接着剤のようにネバネバする新芽は、トチノキです。ネバネバの粘液で冬の寒さや乾燥から新芽を守っています。

●赤茶の花柄のあるアブラチャン。この後、佐野峠側から元気なお爺さんがスタスタと緩い坂道を上ってきてすれ違いました。
 
タラノキと坪山。★パノラマ612k

●開き初めのカントウタンポポに…。
 
●坪山をバックにマメザクラ。

●うつむき加減に咲く豆桜(富士桜)。
 
●路傍にエイザンスミレ。

●エイザンスミレ。
 
●エイザンスミレ。

●エイザンスミレ。

●エイザンスミレ。

●マメザクラには、小さな羽虫がいっぱい。
 
●小さな花を撮影中。向こうの山には熊棚が見えました。

●可愛らしいミツバウツギの新芽。
 
●11:18 佐野峠。展望もなく風が強いので、そのまま通過。

●佐野峠から少し登って振り返ると奈良倉山。★512k
 
●切り通しを抜けると七保側が一望。陽が差して気温が上昇してきました。

●眼下に見える七保町瀬戸の集落。
 
●花を探したり、虫を探したり。

●ミツバツチグリ。

●小さな小さなセンボンヤリの花。

●蕾は赤紫なので、ムラサキタンポポとも呼ばれます。
 
●今日は、途中で林道を外れてあちこちに登っています。再びヤブこぎ。

●やっと頂上が見えてきました。
 
●双耳峰の1234.7m。なんにもありません。眺望もなし。

●下りるときにちょっと注意しないといけません。植林帯に沿って下りていくと林道に出られません。
 
●新緑が生い茂ると、この山も藪の中に埋まります

●最後は笹藪を強引に抜けて林道に戻ります。
 
●佐野峠の先、スミレの群生地の上で休憩。

●12:20 おにぎりやソーセージでお昼。強風ですが寒くはありません。気温は15度。眺望もよく爽快です。

●再び三度ヤブの中へ。

●気温が30度になった去年に比べると、芽吹きは1週間ぐらい遅れている感じ。
 
●カエデの若葉。紅葉のようですが、これから緑になるんです。

●芽吹きしたばかりの新芽。
 
●カタクリは、ほぼ咲き終わって消えていましたが、わずかに満開の花が…。


●逆光で撮影すると美しい花です。

 
●ハナアブが吸蜜に訪れました。

●春のはかない命。スプリング・エフェメラルの代表格。
 
●木陰の花もまた趣があります。
▼奈良倉山-旧佐野峠道 その3へ NEXT PAGE
    ▲to page top

MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
Ads by TOK2