ヒオドシチョウ 2007.4.1
●ヒオドシチョウ(緋縅蝶)タテハチョウ科。はねの表は、鎧の緋縅(ひおどし)を連想させる文様ですが、裏は地味な樹皮模様。ハネがボロボロなのは、オス同士の縄張り争いの戦いのためです。 イモムシ(刺の多い、ごま塩に黒と黄色の線、オレンジのスポットがある幼虫)は、春にエノキ、ヤナギ、ケヤキ、ニレなどの葉を集団で食べ、成虫はクヌギなどの樹液に集まります。

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