野川公園自然観察園-深大寺 2007.1.28
 1月28日(日)、柔らかな陽射しに誘われて久しぶりにサイクリング。暖冬なのでセツブンソウも咲いているだろうとでかけました。まずは、次男が市の選抜チームの練習試合をしている東京スタジアム北の関東村運動公園へ。陽気のせかもひとつ気合いの入らない試合を眺めてから、調布飛行場の北にある新しい「武蔵野の森公園」へ。

 そして、いよいよ野川公園自然観察園へ。セツブンソウは、林下の日溜まりに可愛らしく咲いていました。スモーキーブルーの雄しべと黄色の蜜線が白い花びら(萼)に映えてなんとも美しい花です。ちょっと北欧っぽい色合いでしょうか。ソシンロウバイも香っていました。
■星印のある写真をクリックすると拡大します。

■今回のコース
野川遊歩道--関東村--武蔵野の森公園--野川公園自然観察園--深大寺--深大寺城跡--野川遊歩道
■全行程:約3時間30分・休憩・撮影を含む 気温:12度 総距離:約16km


●野川沿いに自転車を走らせていると葦の枯れ枝の先っぽにカワセミが留まっています。先に行った息子を呼び寄せて教えていると、近くで鳥を撮影していた男性が、それよりもっと珍しい鳥がいると教えてくれました。
 
●それがタシギという鳥です。ところが教わったところを見ても見えません。そのうちやっと…。★タシギアップ

●矢印の下にいるのですが…。
 
●野川の左岸を北上します。

●気の早いご婦人方がノビル採りにせいを出していました。
 


●高速下から野川を離れ、天文台通り、甲州街道と辿って味スタの横へ。味スタではフリーマーケットが開催中。


●味スタの北にある関東村運動公園へと向かいます。
 
●調布市選抜の紅白戦の最中です。

●なんだかもうひとつの次男のプレーを見てから出発。今日は暖かすぎるかな。
 
●南に調布市の、北に府中市のグラウンドがあります。右手は野球場。子供達が、排気ガス混じりの砂塵を吸い込まなくて済むように、早期の芝生化を望みます。

●武蔵野の森公園へ。丘から見る調布飛行場。

●北には野川公園の森が見えます

●調布飛行場の北を巻いて広大な公園が広がっています。遠くに見えるのは外語大。
 
●南を見ると調布飛行場の滑走路。遠く中央に東京スタジアムが見えます。ここが東京かと思うほど広大な空間です。

●掩体壕(えんたいごう)大沢2号という第二次世界大戦当時の日本軍が使用した「飛燕」の格納庫。南には1号があります。
 
●野川公園自然観察園。

●歩いていると先をわらわらとうごめく物が。
 
●見るとたくさんのムクドリでした。

●林下の日溜まりにセツブンソウ。
 
●最盛期は一週間後ぐらいかもしれません。

白、黄色、スモーキーブルーと取り合わせがたまらなくきれいです。


●白い花なので明るい地面をバックにせず、下からあおって背景を暗くすると花が映えますね。


●二輪並んで。近くにはフクジュソウも
 
●ミスミソウ(ユキワリソウ)も一輪だけ咲き始めていました

●アオイスミレ。
 
●同じ頃、去年はつららが下がっていた池も温んでいます。

●フサフサと猫の足のようなミツマタ。
 
●ソシンロウバイ。

●かすかに甘い香りがしました。
 
●順光で。写真をクリックで果実の写真が開きます。

●逆光で。


●こちらはもっと小さくて控えめなロウバイ。


●透ける花びら

 
●公園の芝生には、モグラが作った小さな土の山がたくさん。

●芽吹きが待ち遠しい。

 
●カルガモやオナガガモ。

●オオイヌノフグリ。もうすぐタネツケバナ、ハコベ、オドリコソウ、ヒメオドリコソウも咲きます。
 
●水温も高そうです。

●日溜まりでじっと佇むカルガモの番(つがい)。
 
●深大寺へ。

●調布飛行場からセスナが飛び立っていきました。

●枯れ草がきれいに片付けられた野川。


●国立天文台の中を抜けて最短ルートを深大寺へ。

 
神代植物公園の南を巻いて白梅の咲く坂を上ります。

●梅見の人たちでしょうか。植物園は賑わっていました。

 
●花より団子の我々は一路「玉乃屋」へ。

●大盛りをいただきました。
 
●牡丹。2月からは「梅祭り」も始まります。

●暖かいせいか、相当の人出でした。
 


●静かな神代水生植物園へ。城跡に登ります。


●テツバクテリアもいつもより多いような。★歴史

●深大寺城址の大エノキ。


●なんだか分かりますか

 
●蕎麦畑です。
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