武田別働隊妻女山襲撃経路断面図
   
■上の図は、江戸時代の人が伝える、武田別働隊が辿ったと想像される経路のひとつの断面図。
 経路:海津城--西条・入--唐木堂--戸神山(戸神山脈)--森ノ平--大嵐山--鞍骨山(鞍骨城)--天城山(天城城)--堂平--陣場平--東風越--斎場山(妻女山)--御陵願平--薬師山(笹崎山)--岩野(斎場原)
 距離:約16km。所要時間:約5時間(時速4キロ休憩を含まず)。標高差:約835m。戸神山に登ってしまえば、多少のアップダウンはあるものの、後は下りということが分かります。森ノ平から倉科に下った隊もいたのではないでしょうか。
 *実際は、戸神山・大嵐山・鞍骨城・天城山などは、頂上を越えるのではなく巻き道を使ったと思われます。東風越(No.26)からは、赤坂山(妻女山)--清野または斎場原(岩野)へ下りるルートもあります。

■「国土地理院の数値地図25000(地図画像)『松代』」をカシミール3Dにて制作。

妻女山ルポトップへ戻る。 お問い合わせ
MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO
 CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
Ads by TOK2