奈良倉山-旧佐野峠道 その3 2006.11.3

●切り通しを振り返って。

●路傍のアキノキリンソウ。

●左手は佐野山の稜線が緩やかに上がっていきます。
 
●眼下に中風呂の谷。

●ヨツバヒヨドリ
 
●路傍に咲くリンドウの花。

●左手に登ると佐野山。「登るか?」と聞くと「今日はいいよ」と言うのでそのまま林道歩き。
 
●道ばたでなにかを撮影中。

●色付きのいいリンドウの花。
 
●アップ。

●中風呂望遠カット。息子は歩いている人や自転車がはっきり見えるというのですが…。

●前方、林道と分岐のある尾根の向こうに1170m峰が見えてきました。★510k

●12:02 林道を離れて坪山方面の山道に入ります。立木に標識があったのですが、朽ちてなくなり釘だけが残っていました。知らないとちょっと分からない入口です。
 
●茎、葉、萼などに褐色の固い毛が生えているコウゾリナ。

●楢ノ木尾根を見ながら森に入ります。
 
●入口はひどい薮です。


●色付きはもうひとつですが、姿のいいモミジ

 
●照葉樹林と赤松の林の間を進みます。穏やかないい林です。

●午後のやわらかい陽射しをあびた黄葉。
 
●ミヤコザサの間にできたかすかな踏み跡を辿ります。

●鹿の食跡。

●小さなコブの分岐で左へ下ります。

●時々鮮やかな赤が見られます…
 
●これはテツカエデの黄葉でしょうか。

●黄色い森。
 
●大きなハウチワカエデ。

●12:25 佐野峠・坪山・七保・飯尾の分岐で小休止。飯尾方面を坪山方面とありますが、巻き道のことで、実際は1170m峰を越えたほうがずっと早く着きます。
 
●見上げるとモミジ。

●あまり歩かれることのない飯尾方面の道。
 
●今回は1170m方から稜線を地形図の破線の通りに下ってみようと思ったのですが、また今度にしようということで、いつもの道を辿りました。

●鳥の声も虫の声もなく、風のざわめきが静かに聞こえる森です。

●奈良倉山がもうずいぶんと上に遠くに見えます。

●ベンチのある尾根の曲がり角で休もうと思ったら、「腰掛けられない!」と息子が絶叫。
 
●なっなんだこれは!?

●なんだか可愛い。
 
●お行儀良く並んでいます。

●大きい物でも高さ2センチほど。
 
●固く乾いています。

●伐採されて新たに植林された斜面にはえるモミジ。
 
●植林地の倒木に変形菌。胞子を飛ばした後のムラサキホコリか。

●カビの生えた変形菌。

●露の美しいコケの花

●極小の美しい世界です。
 
●奈良倉山。

●1:26 お地蔵さん。
 
●牛飼、御獄神社のむささびの森が見えます。

●見晴らしのいい新たな植林地。★408k別カット
 
●1:40 1000m分岐。標識が何者かによって折られていました。熊か? 地形図の破線の通りの飯尾側へ下りる旧佐野峠道は、道上に低木がはえて、ほぼ廃道になっています。

●鶴川まで一気に下ります。
 
●2:16 鶴川。やはり橋は流されてありませんでした。水量も多くてここは渡れそうにありません。

●結局裸足になって3mほど上流の川の中を渡りました。深いところでも20センチぐらいでした。
 
●2:21 渡って足をふいて、靴下をはいて靴をはいて。ヤレヤレ。しかし、本当に増水していたら、ここは渡れません。お地蔵さんまで戻って坪山から下る必要があります。

●2:30 県道上野原丹波山線へ。
 
●小菅村方面へ歩きます。振り返ると下りてきた尾根。

●2:52 小菅村入口休憩所に到着。途中で畑仕事のおじさんに呼び止められ、サトイモとその親芋どっさりと、おまけに畑で採ったばかりの大根をつけてもらって500円で買いました。「うちのは小さいけど旨いよ」と言ったとおり、きめ細やかで非常に美味しいものでした。
   
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