大菩薩峠-源流探索ハイキングコース その2 2006.10.21

●10:12 陽光の中の大菩薩峠。フルコンバから45分。日向沢登山口からは約2時間45分でした。夏は蒸し暑さと撮影に手間取って3時間半もかかりました。
 
●順番を待って、お決まりの記念写真。今日はこれから登山者が続々と登ってきそうです。

●10:21 熊の糞を見たので介山荘で熊鈴をひとつ買いました。昼食の前にまずは親不知ノ頭へ登ることにしました。
 
●10:30 親不知ノ頭。介山荘と熊沢山。★408kパノラマ

●気持ちの良い高度感。あいにく富士山は雲の中ですが、揚水式の上日川ダムが眼下に見えます。
 
●ついさっきまで厚い雲に覆われていたわけですからラッキーでした。

●大菩薩峠には続々と人が登ってきます。★306k
 
●親不知ノ頭から望む大菩薩嶺。★510kパノラマ

●色模様が美しい。★408k

●10:45 峠に戻ります。

●ずいぶんと登山者が増えました。介山荘前は登山者で溢れ観光地のようです。
 
●10:50 介山荘でお昼。ウドの入ったうどんと味噌おでん、ビール。持参のおにぎりと魚肉ソーセージ。満足。

●11:13 さらに人が増えてきた大菩薩峠を出発。また雲に覆われてきました
 
●11:26 荷渡し場。ここから右手の巡視路へ。

●思った通り源流の谷筋は紅葉の真っ盛り。喧騒の大菩薩峠とは対照的に静寂の源流探索ハイキングコース。
 
●霧に浮かぶ紅葉。★612k

●古都の日本庭園を歩いているような風景。
 
●ハウチワカエデ。初夏に咲くピンク色の花も可憐です。

●巡視道は、しっかりと整備されています。

●燃えるようなモミジが鮮やかな一角。

●11:35 ひとつめの大きな谷を下ります。
 
●大木が倒れて斜面が崩壊している場所。

●下りてきた反対側の斜面を見上げると霧の中。
 
●コケの花(胞子嚢)。

●登り返して、道は尾根を巻いていきます。谷底から滝の音がします。樹間から覗くと小さな滝がありました。幻の小滝ですね。
 
●小尾根を回るたびに美しい紅葉が現れます。

●霧にむせる針葉樹林をバックに鮮やかなモミジ。★510k
 
●少し寄ってみました。★612k

●夏はヌルヌルで恐怖だった木道。今日は乾燥していて大丈夫。

●11:57 二つ目の深い谷へ下ります。

●滑りませんが、高度感はあるし揺れるので高所恐怖症の妻は恐る恐る。ふたつ下に対岸から見上げたカットがあります。
 
●谷の最深部から。

●木道は何カ所もあります。★10秒後
 
●谷底に浮かぶように黄葉。

●下りてきた対岸の木道。かなり高度感があります。夏はあそこがツルツルヌルヌルだったのですから、かなりの恐怖でした。
 
●谷はどんどん深くなっていきます。高所恐怖症の人にはちょっと辛いコースかも知れません。

●しばし足を止めて紅葉見物。
 
●谷底に浮かぶ黄葉。霧が湧いてきます。

●落ち葉の舞い散る木道。

●少し登り返して小尾根を回ります。

●足元に落ちていた枯葉。
 
●見上げるとコシアブラの油紙のように透けた黄葉。

●霧に霞む対岸の紅葉。★別カット
 
立ち止まると熊鈴の音も消えて静寂の世界。

●緩く下る巡視道を振り返って。

 
●岩についたコケも黄葉。

●12:13 三つ目の深い谷へ下ります。
 
●ここには小さな流れがあります。★縦位置カット

●下りてきた道。
 
●笹の青緑と紅葉のコントラストが美しい。
▼大菩薩峠-源流探索ハイキングコース その3へ NEXT PAGE
    ▲to page top

MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
Ads by TOK2