大マテイ山-鶴寝山 その2 2006.9.10

●南面はダム湖まで急斜面です。

●大マテイ山頂直下の谷。

●山口尾根とダイギリ尾根に挟まれてV字に切れ込んだ谷は、一気に葛野川ダムまで落ち込んでいます。
 
● チャセンシダ科コバノヒノキシダでしょうか。長さ20センチほどのシダです。

●またまたコケの花。
 
●11:04 大マテイ山への分岐。

●緑の天蓋を仰ぎ見ながら尾根へと向かいます。今日は、そのまま鶴寝山方面へ尾根通しの道をたどります。
 
●3ミリもないので変形菌かと思ったらキノコ。小さすぎて同定不可ですがイヌセンボウンタケの幼菌かもしれません。

●カサに白いイボがないのでタマゴタケかと思ったら、柄が白い。ヒメベニテングタケか。
 
●ムラサキフウセンタケ。食べられます。

●猛烈に辛い白い乳液を出すツチカブリ。

●カサがフェルト状のキノコ、カラマツベニハナイグチ。

●三つ重なって。たくさんありましたが、ほとんどが虫に食べられていました。
 
●これはまた大きなツキヨタケ。30センチ近くあります

●ナンだと思いますか、これ。サガリハリタケというキノコ。
 
●11:46 尾根通しの道は、不明瞭なところもあります。

●ドクベニタケの幼菌だと思うのですが、ベニタケには似た物が多いので確かではありません。毒キノコ。
 
●湿気が多いせいかツキヨタケもだれています。

●11:57 この辺りは一番踏み跡があやしいところ。尾根が2つに分かれ、かすかな踏み跡もふたつに分かれます。
 
●逆光のハウチワカエデ。

●太陽を入れて撮ってみました。

●雪が降ったような…。

●これは小さい。ベニカノアシタケか。
 
●切り株のすき間に変形菌の世界が。

●ツノホコリ。
 
●これは朝撮影したエダナシツノホコリ

●大きな変化はありませんが、手前の崩れたところが少し再生しているような気がします。
 
●切り株の横一面にコケの花。

●鶴寝山へのブナの道。
 
●ちょっと無惨なコマメホコリ。

●12:53 (日向みち)→となっていますが、正しくは後方です。この山に詳しくない人が取り付けたのでしょうね。矢印通り行くと、従来の北面登山道に出てしまいます。

●大ブナでは、3人の男性が。聞くとツリーイング(Tree-ing)の最中だとか。要は木登りですが、元々は樹の調査のために開発された技術だそうです。どんな景色が見えるのでしょう。

●これは見事なビョウタケ。
 
●13:03 鶴寝山頂。暑いです。

●下に大ドケ。その先に長峰(ながね)。向こうに楢ノ木尾根。富士山はもう見えません。
 
●13:27 小さな枝に小さなキノコと変形菌を発見。

●なるべく胞子を飛ばしやすい高いところへと移動してきたのでしょう
 
●シロヨメナ。

●小さな白い花、オトコエシ。
 
●ゲンノショウコ。

●13:40 松姫峠に戻りました。気温は26度。

●タマゴタケは、クリームパスタになりました。
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