大菩薩峠-源流探索ハイキングコース その3 2006.8.29

●1:09 牛ノ寝通りへ合流。源流探索ハイキングコースは、1時間25分かかりました。玉蝶山と榧ノ尾山の間に出たようです。思ったよりも長いコースでした。

●やっぱり山道(笑)と書いてあります。巡視道の標識もあります。

●牛ノ寝通りへ出ても同じような道が続きます。
 
●鮮やかなベニナギナタタケ。

●1:25 やっと眺望が開けて榧ノ尾山に到着。
 
●湿度100パーセント近くの森を歩き続けたので、この開放感は嬉しい。私のカメラも自然に直りました。

●お馴染みの標識。川入ともいうようです。カヤという字は、榧、茅などありますが、昔はこの山も森ではなく、奈良倉山が茅平とよばれたようにカヤが生えていたのかもしれません。
 
●南面に眺望が開けます。ずいぶんと雲がわいてきました。10分休憩。★パノラマ521k

●大ブナ。
 
●1:49 14分で林道小菅線終点に下りる道の分岐。 


●熊さんの仕業かなあ。熊が登った爪痕がある樹も見られました。


●特に標識はないのですが、地形図からみてこの道で間違いないでしょう。榧ノ尾山方面へ戻るように下ります。

●ジグザグを切りながらどんどん高度を下げていきます。
 
●バックリと折れた大木。大きなギャップができています。

●2:03 アセビの林で道が無くなります。写真は道を探しているのではなく、虫や粘菌を探しているところです。
 
●アセビの林を真っ直ぐ下ると、すぐに道が見えてきます。

●再び山道はジグザグを切りながら下りています。
 
●紅葉の頃は美しくなりそうな森です。

●トラガの仲間でしょうか。不明です。
 
●きれいな石組みでできた山道を下りていきます。古くからの作業道のようです。この下で分岐が二箇所ほどありますが、折れて下る方の道を選びます。

●向かいは今朝登り始めた尾根でしょう。

●長い葉の形が特徴的なキイチゴ。

●ツヤツヤと美味しそうですが、試しにかじってみると全く無味。
 
●濡れたツリフネソウは、ひどく艶めかしい。

●タマアジサイ。
 
●2:18 きれいに石の積まれた渓流が見えてきました

●山葵田でおじいさんが働いていました。しばらく話をしました。年取ってけっこうしんどいと話していましたが、とても元気そうで笑顔が素敵なおじいさんでした。
 
●ツリフネソウとキツリフネの混在する群生地。

●やはりツリフネソウは艶めかしい。
 
●キツリフネの方が少ないように見えました。★別カット

●小さな渓流が流れ込んでいます。水量は豊富です。
 
●ギャップのために森の一角だけ光るように色が違っています。

●渓流沿いの道を下っていきます。渓流の流れの中にシオジの木が生えていたりして美しい風景の谷です。

●大きな岩の脇を抜けて…。スラッと生えているのがシオジ。

●この先で2つの渓流が合流しています。
 
●2:31 小菅川にかかる橋を通過。

●あのたくさんの源流から流れてきた小菅川の流れ。
 
●ちょっと登り返すと朝確認した林道から牛ノ寝通りへの入口。

●2:36 林道小菅線終点に無事帰還しました。
 
●雄滝は、自分たちが男三人なのでパス。白糸の滝に寄ることにしました。
白糸の滝

●2:59 全部着替えてサンダルで白糸の滝へ。ちょっと整備過剰かなとも思われる立派な橋を渡って山道へ。
 
●5分ほどで左岸にある展望台。樹間から白糸の滝の優美な姿が拝めます。

●しばらく鑑賞してから右岸の滝壺への道を辿ります。
 
●滝の落ち口。★上半分のカット

●滝壺。
 
●記念写真を撮って戻りました。小永田のいつもの店で山葵漬けを買いました。
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