烏帽子岳 その2 2006.8.4

●9:45 後方の湯ノ丸山との鞍部に到着。小休止。地蔵峠からゆっくりと撮影しながら1時間15分でした。

●ヤナギランの向こうに目指す烏帽子岳が見えます。

●鞍部を進んでから斜面を左へ登ります。
 
●根子岳(左)と四阿山(右)。2003年四阿山のルポはこちら。

●クガイソウ。
 
●明るい斜面は、ヨツバヒヨドリの群生地。

●青空にヤマオダマキの花。
 
●イブキフウロ。

●陽を浴びてエゾカワラナデシコ。
 
●クガイソウの群生地。

●マツムシソウのつぼみ。

●マツムシソウ。★花のアップ

●フウロソウの仲間には違いないと思うのですが…、と思って調べたところ、ハクサンフウロより花期が早いこととモミジのような葉の形でグンナイフウロと分かりました。
 
グンナイフウロ

●御輿の屋根の先のようなグンナイフウロ
 
●真上から見ると一見なんの花か分かりませんが…。

●オオバギボウシとハナチダケサシの群生。
 
●高い木がなくなると一面のお花畑。ご夫婦がもう下りてきました。

●鞍部と湯ノ丸山。鞍部から尾根までは、標高差200m足らず。
 
●尾根はもうすぐ。サッカークラブ所属の子供達は駆け上がっていってしまいました。

●10:15 尾根に乗りました。「ウォーッ、スゲーッ!」と歓声。北アルプスの大パノラマが広がります。風が抜けて爽やか。

●尾根に咲くヤマハハコ。

●一息入れて頂上目指して登ります。やっと山登りらしくなってきました。といっても頂上までは60mちょっと登るだけです。
 
●雲海の上に北アルプス。★306k槍ヶ岳

●コケモモ(苔桃)ツツジ科。
 
●イブキジャコウソウの群落。

●ツガザクラ
 
●見えるのは南のピークです。先行者がひとり見えます。

●雲海の上に浮かぶのは美ヶ原。アンテナや建物の赤い屋根が見えました。
 
●高さ5mほどの岩の間を抜けます。

●西側の急斜面は、シモツケやコキンレイカの花畑。

●吹き上がるガスをバックにイブキボウフウ。

●10:35 南のピーク(2045m)でライオンキングのポーズ。
 
●烏帽子岳へは、一度緩く下って登り返します。★烏帽子岳・四阿山・湯ノ丸山パノラマ510k

●雲海と北アルプスの山並み。花はアマニュウ。
 
●オノエイタドリでいいのでしょうか。ちょっと悩みます。

●色付き始めたナナカマド
 
●ビバークできそうな大岩を抜けると頂上はもうすぐ。後方は南ピーク。

●アキノキリンソウ。
 
●雲が取れて上田市街が見えました。

●10:50 烏帽子岳(2065.6m)登頂。先行の男性が記念写真を撮ってくれました。360度の大パノラマが圧巻です。

●北には鳥居峠を挟んで四阿山。

●雲海に浮かぶ北アルプス。★北アルプスパノラマ408k
 
●根子岳と四阿山。★四阿山パノラマ408k

●東には湯ノ丸山。
 
●西南西には、西篭ノ登山。向こうに黒斑山と噴煙をあげる浅間山。★浅間山パノラマ408k

●山頂にも花が咲いています。
 
●北西に見えるのは保基谷岳と菅平。
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