大マテイ山・山沢 その2 2006.8.2

●めくれ上がった木の皮の裏側にも。

●逆光で…。

●満月のような光とムラサキホコリ
 
●それぞれ束になって生えるのが特徴です

●別の倒木にみつけた変形菌。
 
●コウツボホコリ。

●立ち枯れたブナの木の虚にコマメホコリの未熟体
 
●左には直径3ミリほどの子実体があります。近くにはカタツムリの幼生が。おそらく未熟体を食べに来たものと思われます。

●別の倒木に変形菌を発見。
 
●ツノホコリ。

●また別の倒木に別種を発見。

●ホソエノヌカホコリのようです。

●変形菌かと思ったらキノコでした。ビョウタケ。
 
●またまた変形菌発見。

●霜柱のような粘菌。
 
●青みがかった不思議なツノホコリ。

●ミズナラの大木が多くなってきたら大マテイ山もすぐです。
 
●立ち枯れの大木にキノコ。

●シロカイメンタケ。
 
●9:30 大マテイ山。2時間半もかかりましたが、普通なら1時間ちょっとで着きます。

●雁ヶ腹摺山も霞んでいます。ベンチに腰掛けてぼんやりと景色を眺めながら朝食を食べて休憩。帰りは尾根通しに戻ります。真夏の低山ですから、今日は誰にも出合うことはないでしょう。

●鹿の食害から守るためにモミの木にはネットが巻かれていました。

●腐朽菌にやられたブナ。この壊れ方は落雷の直撃によるものかもしれません。カミキリの幼虫やベニヒラタムシなどがいます。
 
●ナガバノコウヤボウキが咲く尾根。迷いそうな箇所も。

●10:10 山沢入のヌタへ戻りました。
 
●キララタケ。


●先ほどのススホコリに戻ってきました。変化はないようです

 
●変形菌かと思ったらヒトヨタケ科のイヌセンボンタケの幼菌のようです。

●苔の花。
 
●ブナの森がある鶴寝山へ。

●新しくできた日向みちとの分岐。

●今年は長梅雨のせいか花が贈れています。

●マリウバダケブキもまだ蕾。
 
●わずかに咲いていたソバナ。

●ヤマホタルブクロ。
 
●山頂近くの兄弟ブナ。

●鶴寝山の大ブナ★612k
 
●堂々たる主幹。

●10:50 鶴寝山。楢ノ木尾根も手前の長峰も霞んでいます。

●15分ほど休憩して松姫峠へ。
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