奈良倉山-旧佐野峠道 その3 2006.5.1


●上から1170m峰からの尾根通しの道が合わさります。地形図の破線の道だと思われますが、頂上からの下り口は不明瞭です。(後日、これは作業道で、頂上までは通じていないということが分かりました。)


●長作の谷を挟んでそびえる三頭山。

●奈良倉山から歩いてきた林道のある尾根がかなり上になりました。
 
●タチツボスミレ。

●タチツボスミレ
 
●ミツバツツジの咲く植林帯に挟まれた小道。

●お地蔵さんの手前で坪山からの巻き道が合わさります。この道は以前からあったのですが、新たに標識がたちました。
 
●1170m峰北東面巻き道は植林帯の中の道です。

●12:33 松姫様なのでしょうか。可愛いお地蔵さん。山歩きの無事を祈って今回はジャスミンティーをあげました。
 
●ここにもイワウチワの小さな群生があるのですが、まだ固いつぼみでした。

●旧佐野峠道は尾根の東面を下ります。

●途中チェーンソーの音がしたので行ってみると新たな伐採地。オオヤマザクラが咲いています。★510k

●奈良倉山。★奈良倉山-三頭山の大パノラマ918k重いです
 
●あまり手入れのされていない植林帯を右に見て尾根を下ります。

●12:44 1000m分岐で小休止。
 
●左へ下りますが、地形図にある破線のように右へ下りる道もあります。


●こんな風に道にまで低木や草が生い茂っていて、あまり歩かれている様子はありません

 
●日当たりの悪い植林帯は、やはり芽吹きが少し遅いようです。

●ゼンマイ。
 
●やがて気持ちの良い照葉樹林へ。

●山椒の若葉。山歩きに疲れたときにこの匂いをかぐとスッキリします。

●フカフカの落ち葉で快適に下れます。

●途中で植林帯に入りますが…
 
●すぐに明るい照葉樹林になります。気持ちの良い道です。

●三頭山、笹尾根もずいぶんと高くなりました。
 
●植林帯も必要ですが、やはり照葉樹林はいいですね。

●ヤマザクラがあちこちに咲いています。
 
●林床に咲くヒトリシズカ。

●林下に咲き乱れるヤマブキ。この登山道右側の谷は、先で20mぐらいの崖になって鶴川に落ちているので行ってはいけません。
 
●葉が開いたこの植物は…。

●向かいの県道と同じぐらいの高さになりました。

●鶴川が見えてきました。「あっ!橋がかかってる」と次男。前回、前々回とも橋は流されてありませんでした。

●二本丸太の橋が架かっていました。増水するとここは渡れません。事前に水量の確認が必要です。
 
●花後のヨゴレネコノメになにか虫が。

●毒草のミヤマキケマン。
 
●渓流でむくんだ手を冷やしました。

●水の揺らめき。
 
●県道上野原丹波山線への登り。不法投棄に怒!

●下ってきたカスミザクラの咲く尾根を振り返って。
 
●1:45 県道へ。標識には佐野峠登山道(2M先左折)とあります。ここから佐野峠に向かう場合、道なりに下りていくと右へ行ってしまうので要注意です。崖下に不法投棄のゴミがたくさんあって悲しくなりました。

●県道を長作方面へ戻ります。振り返って見る下ってきた尾根。

●鶴川に咲くカスミザクラ。茅葺きの古民家が素敵ですね。

●御獄神社に寄って登山の無事の御礼とお参り。
 
●モミの木の巨樹。

●林下にはミヤマエンレイソウとニリンソウ。
 
●ニリンソウ。

●ミヤマエンレイソウ。
 
●ミヤマエンレイソウに小さな蜘蛛が。

●シロバナエンレイソウの群生の中に、数本珍しい赤花のものがありました。
 
●2:10 小菅村入口休憩所に到着。棡原の「やっこ屋」でがんもどきを、長寿館でタケノコと菜花を、その先のコンビニで「やっこ屋」の美味しい豆腐を買って帰りました。
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