アケビ・武蔵野 2006.4.16
●アケビ(通草)アケビ科。ほかに小葉が3 枚のミツバアケビ(三葉通草)、5 枚のゴヨウアケビ(五葉 通草)があります。昔から食用や工芸に利用された、なじみ深いつる性の落葉植物。若芽は、柔らかいつる先と一緒に、熱湯でゆでてあくを抜き、水気をとって、すりごま、しょう油、ミリン、ハチミツを加えて和えものにします。アケビ茶にもなります。マヨネーズサラダも美味。果実皮は、油味噌いために。果実皮をゆでて一晩水にさらし、細かく切って、鶏肉やキノコと一緒に油でいため、味噌とミリン、和風出汁の素少々で味付けをします。ミツバアケビが、最も大きな果実がなります。
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