| 野川 2006.4.15 | ||
| 4月15日(土)、前の週にノビル採りの人を見かけた野川へ次男とノビル採取に出かけました。彼は、10本ばかり持ち帰ったもので作ったノビルの味噌焼きがえらく気に入ったようで、採りに行こうと相成った次第です。 | | 朝方は露も多いので、散歩の人も川原にはあまり下りてきません。むせかえるような菜の花の中で2キロほどのノビルを採取して帰りました。 ■星印★のある写真をクリックすると拡大します。 |
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■今回のコース 野川の川原 ■全行程:約2時間・採取・撮影を含む 気温:12度 総距離:約7km |
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![]() ●階段を下りて渡川。 |
![]() ●大きな鯉がかたまっていました。数えると9匹。川底のユスリカの幼虫、アカムシを食べているのだと思います。信州でしたらみな鯉コクにされてしまうところですが、だれも捕って食べたりしないのでどんどん大きくなります。★ |
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![]() ●菜の花(セイヨウアブラナ)は、大きいものは2m以上あります。草はまだ朝露に濡れているので、歩くたびに草の匂いがします。野川の全長は、20.2km。そのいたるところにノビルが自生しています。そればかりか近所の団地の庭にも大量のノビルが生えています。 ●掘り方なんですが、茎の太い株を探し、園芸用の小さなシャベルで周りをザクザクと切り込み、株を土毎引き抜きます。そして1本ずつ分けていくと土が落ちます。 ◆オリジナルレシピ:ノビルの味噌焼き・ノビルの松前漬け・ノビルのおやき・ノビルレバ炒め・ノビル餃子 |
![]() ●採取場所に到着。りん茎の大きなものだけ採り、後は埋め戻すなんて書いてある本もありますが、ヒゲ根なのでりん茎の小さなものは埋め戻してもたいてい枯れてしまいます。葉も食べられるので、必要なだけ株毎採るのがいいでしょう。同じ場所からごっそり採らずに間引きするように。採ったあとの穴は必ず埋め戻しましょう。 |
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![]() ●1時間足らずで2キロほど採れました。 |
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![]() ●菜の花のアップ。★ |
![]() ●オオイヌノフグリ。★ |
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![]() ●オオイヌノフグリ。★ |
![]() ●ホトケノザ。★アップ |
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![]() ●菜の花の葉にに留まるのは…。★アップ |
![]() ●菜の花にフタホシヒラタアブ。★アップ |
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![]() ●草むらのベニシジミ。 |
![]() ●ヤマトシジミがやっと留まってくれました。★アップ |
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![]() ●直ぐに飛び立って枯れ草の上に。★アップ |
![]() もっと留まってくれずに撮影が困難を極めた蝶です。★ |
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![]() ●ツマキチョウ。★ |
![]() ●若葉に留まったツマキチョウ。★アップ |
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![]() ●ナガメの交尾。★アップ |
![]() ●カラスノエンドウで一心不乱に吸蜜するのは…。★アップ |
![]() ●アケビの花。★ |
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![]() ●前日ノビルを採った辺りです。至る所に生えています。 |
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![]() ●花後のエンジ色になったソメイヨシノ。★ |
![]() ●若葉が芽吹き、次は毛虫のシーズンです。 |
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![]() ●2004年5月に見学した峯岸家。大きな水車があります。新しく作った大きな水車を回す計画もあるそうです。 |
![]() ●向かいの国分寺崖線の森。出山横穴墓群があります。風に泳ぐ鯉のぼり。新しい木道も完成。奥に白い花が見えたので行ってみました。 |
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![]() ●なぜか南アフリカ原産のカラーの花です。 |
![]() ●あぜ道のハルジョオン。★ |
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![]() ●野川公園を通って橋を越えて自然観察園へ。 |
![]() ●色々な色模様を見せる新緑。★ |
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![]() ●風にそよぐ柳の若葉。公園内のノビルは、採取禁止です。★ |
![]() ●野川を渡っていよいよ自然観察園へ。 |
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