トチノキの巨樹 2006.4.1
●栃の木は飢饉の時の村の救い神でした。実を食べるには強いアクを取るために熟した種子を粉にして、2〜3日水にさらして渋抜きをし、米と種子の粉を混ぜて、餅などに加工してからいただきます。 樹形が美しいので街路樹にも使われます。若芽の粘液、樹皮、実は民間薬として使われるそうです。いんきん・たむし・霜焼け・下痢などに効くとか。

MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
Ads by TOK2