サルギ尾根--御岳山 その3 2006.3.21

●振り返ると高岩山が随分と上に見えました。

●やっと春を見つけました。

●ダンコウバイ。
 
●やっと見つけたタチツボスミレ。

●タチツボスミレ。
 
●わずかにヒゴスミレ。

●高岩山も遠くなりました。手前にロックガーデンから春岩山へ至る尾根が見えます。鎖場あり。
 
●時折ハイカーとすれ違いますが、少ないようです。花がまだだからでしょうか、WBC決勝戦のせいでしょうか。

●天狗の腰掛け杉。御岳山銘木廻り九番です。
 
●いかにも天狗が腰掛けそうな枝ですね。

●奥の院への登山道入口です。★510k

●11:10 長尾平園地通過。やはり人は少な目。待ち合わせの前に紅葉屋へ。時間がないので今回山頂はパスしました。

●11:20 紅葉屋へ。
 
●美味しいもり蕎麦をいただきました。

●紅葉屋から望む長尾平園地とその向こうに高岩山。
 
●御岳山の銘木八番目?の奇怪な形は、神代ケヤキ。

●江戸時代はこのような宿坊ばかりが並んでいたのでしょう。
 
●天空の霊峰。★奥の院の見えるカット

●12:00 御岳山駅。友人家族と会いました。
 
●駅前広場から御岳の街を見下ろしたところです。

●望遠カット。

●高水三山。★パノラマ山座同定306k

●芽吹きももう間近です。久しぶりに会った友人家族との語らいを充分に楽しみました。初めて会う2歳4ヵ月の娘さんは、妻の手作りのトートバッグと桜クッキー、私が選んだ絵本をとても気に入ってくれました。
 
●人影もまばらな駅前広場。食堂におやきとビールを買いに行ったら日本6-1キューバだとか。

●1:45 出発。ビジターセンターに寄りました。次男がケースに入った木の実を振って当てるのに挑戦。当たったかな。
 
●神代ケヤキのある右上は御獄神社。私達は左の日の出山への道を行きます。

●神代ケヤキを見上げて。
 
●日の出山への最初は舗装路。ヤマザクラが咲く頃はすごい人出になるでしょうね。

●大八車のある小屋の脇を通って日の出山へ。
 
●散歩道のような登山道。

●ここはきれいに間伐され下枝も落としてあります。明るく気持ちの良い植林帯。しかし隣の森は荒れ放題でした。

●2:23 日の出山、養沢鍾乳洞(閉鎖)、関東ふれあいの道の分岐点。

●関東ふれあいの道へ。これがまあ…。
 
●ずーっと薄暗い植林帯でした。東京都の木を使おうという運動も始まっているようです。もっと予算が付いて整備されるといいですね。

●倒木ばかりです。
 
●ここは巻いて。それにしても荒れていますねえ。

●またまた倒木。倒木とふれあいの道でした。
 
●やっと日溜まりに出ました。この辺りは間伐も枝打ちもされず荒れ放題です。

●樹間から朝登った高岩山が見えました。日の出山から見たサルギ尾根のパノラマはこちらです
 
●谷に出て川虫を探しましたがいませんでした。

●暗い針葉樹林の宝石。

●その名は、リュウノヒゲ。

●3:10 やっと御岳沢の林道に出ました。
 
●暖かい日溜まりにシロバナアケボノスミレでしょうか。

●どの花も開ききっていませんでした。
 
●養沢川でひと休み。この林道を下ってきた方が色々な花に出会えたでしょうね。

●笹舟を作って進水式。まだヒキガエルの卵は見られませんでした。
 
●渓流の小さな庭園ですが、実は…。

●林道歩きは5分ほどです。
 
●3:10 無事に養沢鍾乳洞登山口へ帰還。
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