野川公園自然観察園 その2 2006.2.25
 2月25日(日)、再びサイクリング。前回は気温5度。今回は、ぐっと春めいて12度ですが、随分と日の光が強くなった気がします。今回は、街の花も色々咲き始めていました。白梅、紅梅、ヤブツバキ、アブラチャン、ユキワリソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリなどなど。

 野川では、年輩のマニア達がカワセミウォッチング。
小さな子連れのお母さん達も見られました。啓蟄ももうすぐ、本格的な春はそこまでやってきています。今回は遺跡も見学してきました。
■星印のある写真をクリックすると拡大します。

■今回のコース
野川遊歩道--野川公園自然観察園--国立天文台脇遊歩道--野川遊歩道
■全行程:約2時間30分・休憩・撮影を含む 気温:12度 総距離:約16km



●自然観察園入口の看板★撮影場所の説明(No.1)
 
●出山横穴墓群遊歩道入口。(No.2)

●遊歩道入口から下を見たところ。下ると野川に出ます。
 
●縄文時代の遺跡でもあります。

●遊歩道を少し歩くと横穴墓の展示館の上に出ます。(No.3)
 


●説明プレート。水曜日と年末年始休館。9:30-16:00。


●重い扉を開けると自動的に館内の明かりがつきます。解説も聞けます。4人分の人骨のレプリカがあります。
 
●今回は残念ながら奥多摩や富士山は見られませんでした。(No.4)野川公園自然観察園へ急ぎます。

●野川公園自然観察園。フクジュソウ。
 
●5日は、ほとんどが蕾でした。

●ミスミソウ(ユキワリソウ)。

●ミスミソウのアップ。


●葉の形が特徴的です。先端が三角のものと、丸い洲浜形のものがあります。

 
●ミツマタの蕾もずいぶんと膨らんでいました。

●猫の指のよう。
 
●来週には満開でしょう。遠目には小さな蜂の巣のよう。

●ひとつだけ開花しそう。
 
●前回は、雪で倒れていたスイセンもご覧の通り。

●節分草もまだ咲いていました。
 
●杉などの植林や園芸用の乱採取、環境破壊などで絶滅が心配されていますが、各地で保護も行われているようです。

●アップで。

●多摩丘陵の宅地開発で激減した希少植物のタマノカンアオイ。


●これはまた別のミスミソウ

 
●まず咲くマンサクも満開でした。

●アップにすると不思議な形のマンサクの花。
 
●花のアップ。

●シダレヤナギが芽吹いてきました。
 
●3月5日の野川公園自然観察園へと続きます。
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