野川公園自然観察園 その1 2006.2.5
 2月5日(日)、久しぶりにひとりでサイクリング。寒風切って走るのは辛いのですが、耳当て帽子と手袋で完全防備すれば大丈夫。往復16キロを全力疾走しました。春は名のみの風の寒さやですが、走ればフリースを脱ぐほど。春また遠からじの一日でした。

 今回のお目当ては、そろそろ咲いているだろうソシンロウバイ。やはり咲いていました。そして暖冬にはいつも節分前には咲き終わっていたセツブンソウも見ることができました今回は節分草特集です。
■星印のある写真をクリックすると拡大します。

■今回のコース
野川遊歩道--野川公園自然観察園--国立天文台脇遊歩道--野川遊歩道
■全行程:約2時間30分・休憩・撮影を含む 気温:5度 総距離:約16km
■野川公園自然観察園 ●その2:2月25日 ●その3:3月5日


●自然観察園入口の看板★植物写真アップ
 
●まだ冬枯れの観察園ですが、冬芽は膨らみ初めています。

●ひときわ目立つソシンロウバイの花。ロウバイも咲いていましたがソシンロウバイの方が派手ですね。
 
●ソシンロウバイの花。かすかに良い香りがします。

●寒風が枝を揺らすので、なかなかピントが合いません。
 


●青空をバックに。


●ソシンロウバイは、5月にとても奇妙な形の偽果をつけます。★写真をクリックで果実の写真が開きます。
 
●自然観察園のボードウォーク。

●かがみ池。
 
●その近くの林下に咲くセツブンソウ。

●日向の花と日影の花。

●開花まで3年以上の年月が必要です。この冬は寒いのでちょうど節分に咲きましたが、暖冬のときは、節分には咲き終わっていました。

●花弁状の部分は萼弁ですが、これは7枚あるように見えます。
 
●さらに花のアップ。

●横から。ここで団体の人が来たので場所を空けてしばらく散策することにしました
 
●かがみ池にそそぐ水の落ち口にはつららが。

●カワラタケ。
 
●園内を半周してまた戻りました。

●真上から撮影してみました。
 
●茎の長さは10センチぐらいでした。

GIFアニメを作ってみました。


●アップで。


●正面からさらにアップで。
 
●オオバジャノヒゲ。

●実のアップ。
 
●やっと開いた福寿草。

●夜間や暗い曇りの日には花を閉じてしまいます。
 
●開花すると太陽の方向に花を向けて動きます。

●団体の人達が、樹木の観察をしています。
 
●サルスベリの実。

●フェンスの向こうは野川と自然観察センター。


●カラカラと回る小さな水車。


●まだまだ冬の装い

 
●雪のためにスイセンは倒れてしまったようです。

●少し萎れかかったスイセン。

 
●ヤブツバキの葉だけが艶々としていました。

●落ち葉の下には虫がモゾモゾと。啓蟄ももうすぐです。
 
●昔懐かしい小川。

●丸池。
 


●左手には国分寺崖線。


●萌え立つ緑に埋まる春ももうすぐ。


●自然観察園を出て野川へ。★別カット


●枯葉の吹きだまりで出来たダム

 
2004年5月に見学した峯岸家。大きな水車があります。新しく作った水車を回す計画もあるそうです。

●今回初めて見つけた天文台脇の遊歩道。階段で青年がトレーニングしていました。

 
●大山から丹沢山塊、富士山、小金沢連嶺、大菩薩嶺、奥多摩、秩父と大パノラマが広がります。★大パノラマ510k

●手前に高い建物が無いのが幸いしています。
 
●今度はもう少し早い時間に来てみましょう。

●中央に三頭山。
 


●中央に大岳山。いい眺めです


●霞む富士山。右に大室山。

●南西にはかすかに大山が見えました。


●こんなプロムナードです

 
●東京スタジアム。わが家もサッカー観戦に行きます。

●右手は国立天文台の敷地になります。また星の観察会に行きたいと息子達にせがまれています。
 
●さて風が出てきたので帰りましょう。
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