城山-高尾山 その2 2006.1.9

●この針葉樹林を抜けたら頂上のはず

●頂上。朝お餅を一個しか食べてこなかったのが失敗でした。

●11:00 城山。ここまですれ違ったのは二人でした。
 
●随分と青みがかった風景。★パノラマ408k

●「城山茶屋」へ。夏の高さ30センチのかき氷は圧巻。
 


●「なめこ汁」250円で温まろう。たっぷりの七味は息子の仕業。


●南面の大山方面★望遠カット
 
●西面の東京方面。

●高尾山。★パノラマ612k
 
●突然二機の飛行機が低空飛行で旋回。★アップ

●11:30 出発。高尾山方面からぞくぞくとハイカーが来ます。

●11:45 一丁平近くには白樺があります。

●柿の木が一本。鳥の食痕がありました。
 
●一丁平から大山方面。★望遠カット

●お弁当を広げるハイカーたち。年輩の方が多いです。
 
●奥高尾分岐。もう9キロ近く歩いてきました。
シモバシラの氷の花
●奥高尾分岐先の北側の斜面で、まず息子が念願のシモバシラの氷の花(霜柱)を発見しました。二人ほど熱心に撮影していました。知らない人は、何しているのだろうと怪訝そうな顔をして通り過ぎていきます。あとから来た熟年の男性達は、私達が撮影しているので気が付き、撮影を始めました。高尾山近辺では、毎年12月から1月上旬ぐらいに見られます。   この美しい氷の花は、主にシソ科のシモバシラが地中から水分を吸い上げ、枯れた茎からしみ出して夜間の寒さで凍ったものです。地面が完全に凍結するとできません。同じ形が二つと無いのが魅力です。当然陽が差して気温が上がると溶けて無くなってしまいます。自然の作り出す、儚くも美しい氷の芸術です。

●シモバシラの氷の花 01。★306k
 
●シモバシラの氷の花 02。★306k

シモバシラの氷の花 03。★306k
 
シモバシラの氷の花 04。ここまで息子の撮影。★306k

シモバシラの氷の花 05。★306k

●シモバシラの氷の花 06。★306k

●シモバシラの氷の花 07。★306k
 
●シモバシラの氷の花 08。★306k

●シモバシラの氷の花 09。★306k
 
●シモバシラの氷の花 10。★306k

●シモバシラの氷の花 11。★408k 前ピン408k
 
●シモバシラの氷の花 12。★306k

●シモバシラの氷の花 13。★306k
 
●シモバシラの氷の花 14。★306k

●シモバシラの氷の花 15。★408k

●シモバシラの氷の花 16。★408k


氷の花の撮影を終えて立ち上がると目の前にこんな美しい実がありました。

 
●つるは既に折れていて、触れると落ちてしまいました。キツネササゲ。★306k

●撮影が済んでもみじ台への尾根へ。城山方面を振り返って。
 
●12:25 もみじ台の展望。大洞山、コンピラ山など南高尾山稜。

●もみじ台の紅葉のなごり。
 
●茶店「細田屋」は閉まっていました。

●登りかえして高尾山へ。
 
●12:36 高尾山。富士山は見えず。

●やはりすごい人です。高尾森林センターのライブカメラに写ろうと思ったのですが、あと30分待たなければなりません。諦めて出発。

●本当にみえるのかな…。★十三州とは・・・


●下は避難路。高尾山は覚えきれないぐらいたくさんのコースがありますが、記載されていない道や廃道もあるようです

 
●ひときわ鮮やかな実が鈴生りの木。

●鳥が食べないからこんなに残っているのでしょうか。
 
●奥ノ院。山頂からの道は、夜はこの裏で門が閉まってしまいますが、すぐ裏に巻き道があります。
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