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鶴寝山・ツノホコリ 2005.8.4 |
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●ツノホコリの変種エダナシツノホコリ。このような特定の形になった物を、子実体といい胞子を飛ばす。 ■変形菌(粘菌)とは、アメーバのように餌を求め動き回り、キノコのように子実体になり胞子で子孫を残す単細胞生物である。ネバネバしているので粘菌とも呼ばれる。湿気の多いところにある朽ちた倒木や落ち葉が住みか。世界に分布する。バクテリアやカビを食べる。南方熊楠が研究したことで知られる。詳細は「南方熊楠記念館」のサイトで。また、変形菌については、「国立科学博物館・変形菌の世界」のサイトで。 |
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