大マテイ山-鶴寝山 その2 2005.8.4

●小さな木片に粘菌。コマメホコリ。クリックで拡大。
 
大マテイ山を目指して森の中へ。

●大きくねじれたミズナラの大木。クリックで拡大。
 
●蝉時雨。クリックで拡大。

●森の輝き。妻が撮影。クリックで拡大
 
●妻が見つけたゴッホの絵の様な美しい模様を描く枯れ木。クリックで拡大。流水模様にも見えます。

●粘菌。これは2種類か。クリックで拡大。
 
●10:10 大マテイ山(1409.2m)。ここで食事。ガスで楢ノ木尾根は見えません。

●倒木の上に幅が3センチほどのシダレハナビタケ。
 
●倒木の上の地衣類。

●地衣類のミニワールド。クリックで拡大。
 
●クルマバナ(車花)シソ科に似ているんですが、微妙に違いますか。どうやらイヌトウバナ(犬塔花)シソ科のようです。

●2〜3ミリの小さな白い花。クリックで拡大。
 
●10:35 大マテイ山出発。帰りは尾根を歩きます。不慣れな方はまず間違いなく迷います。登山道をはずれないでください。

●チチタケ。たくさんありました。栃木では松茸と同じぐらいに珍重されるキノコだそうです。
 
●カラマツベニハナイグチ。香りは良いのですが苦いキノコ。

●美しいチャウロコタケ。クリックで拡大。
 
●ツエタケ。傘にぬめりがあり、特有の甘い香りがします。

ギンリョウソウの実。クリックで拡大。
 
●ナガバノコウヤボウキの花。クリックで花のアップが拡大。

ナガバノコウヤボウキの花。クリックで拡大。
 
●少々ヤブっぽいところもあります。

●草の下にオニイグチモドキ。見てくれは悪いのですが、美味しいキノコです。
 
●尾根筋は、踏み跡が明瞭なところもあれば、不明瞭なところもあります。それぞれ目当ての物を探しながらゆっくりと下ります。

●むせかえるほどの緑。一様に見えますが、見ていると色々な木がや草があるのだと気がつきます
 
●サンプルを採取したり、キノコを採ったり、木肌につくなにかを撮影したり。なぜか虫は私に一番まとわりつきます…。

●これはきれいな粘菌を発見。クリックで拡大と解説。
 
小休止で撮影したデータを確認したりしています。虫が五月蠅い。

●ちょっと道筋をはずれて大ブナの観察。
 
●最初はシロカイメンタケと思ったのですが…。クリックで拡大。

●この地図みたいなキノコはなんでしょう。
 
●アブやハエにまとわりつかれながら下ります。

●ギンリョウソウ。別名ユウレイタケ。
 
●11:30 山沢入のヌタに戻ってきました。

倒木に30センチほどもある、これがシロカイメンタケか。
 
●またまた粘菌発見。クリックで拡大。
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