鷹取山-イタドリ沢ノ頭 その2 2005.5.8


●ヤマツツジの道。クリックで拡大。

 
少しのアップダウンもいいアクセントの快適な尾根道。

●左:藤野台、正面:鷹取山、右:上沢井バス停の分岐。最初は帰りに、ここから上沢井へ下るつもりでした。
 


●鷹取山まではあと500mほどです。


●赤みの強いヤマツツジ。クリックで拡大。

 
葉になにかぶら下がっています。クリックで拡大。

やや急な登り。
 
●鳥のさえずりに思わず見上げると…。

●樹間から一の尾根が見えます。
 
●南面の眺望が開けて丹沢山塊が。焼山辺りでしょうか。


●上野原の市街と中央自動車道が見えました。

 
●足元にはアワフキムシがたくさん泡をつけています。

●針葉樹林のなだらかな尾根に乗りました。
 
●足元にはチゴユリがたくさん頭を垂れて咲いています。

●朝露をあびたチゴユリ。クリックで拡大。
 


●8:00 鷹取山(472.4)山頂。


●戦国時代に武田の烽火台跡があったといわれる山頂。ここでゆっくりと食事と休憩。

 
●朝霧が晴れて一の尾根と陣馬山が見えます。クリックで望遠カットが拡大。

●連行峰、山の神、醍醐丸。クリックで拡大パノラマ写真。612k
 


●連行峰。クリックで横位置の拡大写真。


●8:37 烽火台跡の標柱の向こうに下る道があるのに気が付きました。地形図で確認すると上沢井へ下りるようです。下りは、初めてのこのルートに決めました。

 
●下の方には小日野原のような畑があるようです。ヤマツツジの道を下ります。

●ヤマツツジと笹の道はすぐに終わります。
 
●まるで電車道のように真っ直ぐな急斜面の道がずっと下まで続いていました。木に掴まりながらグングン高度を下げます。

●植林帯が終わると笹藪の道。踏み跡は割とはっきりしています。
 


尾根が細くなってきました。この先は倒木が多そうです


●枯れ枝が散乱していますが、道ははっきりしています。

 
●思った通り倒木が増えてきました。

●ここは倒木が山になっています。仕方がないので巻きます。
 


●倒木を乗り越えて、左の谷に落ちないように。


●次はヤブこぎです。ちょっと踏み跡もあやしくなってきました。

 
●倒木を越えて…。夏場はヤブがひどくなって通れないでしょう。


右手に荒れ地が見えてきました。といってもヤブで出られません。左が切れ落ちた踏み跡をしばらく歩くと…

 
●9:00 荒れ地の端に出ました。石老山が見えます。下から登ってきてこの取り付きを見つけるのは困難か。クリックで拡大。306k

●葉の裏にしがみつく奇怪な虫。クリックで拡大。
 


●白いヤマフジの木でしょうか。ハリエンジュかと思ったのですが、どうも葉の形が違います。


下り口を探して荒れ地の南側へ。クリックで石老山・大明神展望台からこちらを見たパノラマ写真が拡大。306k
 
●思った通り、南側に小道がありました。振り返ってビックリ。

●信州の高原のような美しい風景が広がっていました。しばらく木陰で見とれていました。クリックで拡大パノラマ写真。612k
 
●なんだか得した気分で下ります。

●右側は深い谷。この辺りの山は斜めの台地に深い谷が切れ込むようにいくつも入っているのが特徴です。
 
●やっと上沢井の集落が見えてきました。

●道ばたにホウチャクソウ。クリックで拡大。
 
●開けて手入れの行き届いた美しい茶畑が見えてきました。

●9:10 上沢井橋。沢井川沿いに下り、落合の陣馬登山口へ向かいます。
 
●途中「フィールドワーク イン フジノ 野外作品」という看板を見つけたので見に行きました。

●森の中にオブジェが置かれていました。藤野町は芸術の町なんですよね。でも見に来る人はいるのでしょうか。なんだか天空の城ラピュタの廃墟のようです。いい空間です。
 
●出発。向かいの山にヤマフジが満開です。

●落合の陣馬登山口通過。これから一の尾根を陣馬山へ向かう、中高年のハイカーが20〜30人いました。
 
●我々は栃谷川沿いに栃谷へ向かいます。浅い落ち込みは、真夏には子供たちの天然のプールになるのでしょう。
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