野草園 2005.4.3
 4月3日(日)、先週訪ねた野草園のカタクリが、今週は咲いているだろうとサイクリング。思った通り、かなりの花が開いていました。


 そして、野草園の花もほころび始めました。低山の花の季節ですね。あそこもいいし、こっちも行きたいし、さて次はどこの山に行こうかと思案中です。

■今回のコース
野草園
(深大寺自然広場)

●調布市の野草園(深大寺自然広場)向かいのカタクリの群生地。住宅街の下の斜面です。
 
●昔は武蔵野のどこにも普通に咲いていたのでしょうね。5月には葉も枯れて地上から姿を消します。そのはかなさからスプリング・エフェメラル(春のはかない命)と呼ばれます。

●でも地面の下で息づいているわけですね。通年にわたり雑木林の環境が保たれていないと生きていけないんです。
 
●まずは横顔から。種子から開花まで7年もかかる花です。

●アップで。クリックで拡大。
 
●並んで咲く。クリックで拡大。

●下から。逆光で透けて見える花びら。クリックで拡大。
 
●逆光のカタクリ。クリックで拡大。

●文様にピンを合わせて。更に下から。息子の撮影。
 
●野草園とカニ山。コブシの花が満開でした。

●バイモ(貝母)ユリ科。別名はアミガサユリ(編み笠百合)。

●下から撮影すると別名の意味が分かります。クリックで拡大。

●フタバアオイ(双葉葵) ウマノスズクサ科。徳川家の家紋のデザインに使われているのは有名な話です。
 
●小さくて地面すれすれに咲くので撮影が困難な花です。別名はカモアオイ(賀茂葵)。

●フッキソウ(富貴草)。古いお宅の庭で見かけますね。
 
●花のアップ。クリックで拡大。

●エイザンスミレ(叡山菫) スミレ科。
 
●ヤブレガサ(破れ傘)キク科。天ぷらでいただきます。

●アブラチャン。
 
●春風に揺れるユキヤナギ。

●真っ白なイカリソウ。クリックで拡大。
 
●イカリソウの下にはキジムシロが黄色い花を咲かせていました。

●右奥の谷には、夏は螢が舞います。
 
●コブシの花のアップ。
MORI MORI KIDS ■MORI MORI KIDS Nature Photograph GalleryI ■CAPINO CAPINO(C) in Tokyo Japan since 08.04.2003
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