石老山 その2 2005.3.13

●三頭山と雲取山。クリックで拡大。408k
 
大明神展望台から望む生藤山・連行山。クリックで拡大。306k

●大明神展望台から望む陣馬山。クリックで拡大。612k
 展望台は、北面が伐採されて眺めがよくなっていました。
 
●大明神展望台から望む景信山。クリックで拡大。306k

●大明神展望台から望む嵐山と小仏城山。クリックで拡大。306k
 
大明神展望台から望む南高尾山稜。クリックで拡大。204k

大明神展望台から望む丹沢山塊。クリックで拡大。408k
 
●再び、大明神展望台から望む富士山。クリックで拡大。306k

●次男は、掃除をしたら出てきた年代物のポラロイドカメラを持参。フィルムをベーッとはき出すのが面白いんだとか。ジワジワと絵が出てくるデジカメにはないレトロさもいいようです。上の写真をクリックで、阿夫利山・赤鞍ヶ岳など道志の山座同定がご覧いただけます。
 
●9:06 30分以上滞在してパノラマビューを楽しみました。息子は杉花粉で目がかゆいのか、しきりに目をこすっています。私は100円ショップの花粉眼鏡で大丈夫。ここからは、6つほど小さなピークを越えて行きます。

●一度下って日溜まりの尾根を歩き、登り返すと…。
 
●9:11 大明神山(551m)。反対側からおじさんが1人。

●すぐに出発。樹間から篠原の集落が見えます。
 
●登山道は雪こそ無いものの、日陰は霜柱がぎっしり。歩くとザクザクと小気味よい音をたてます。

●二つ目の小ピークを越えました。
 
●三つ目のコブです。

●四つ目。といっても短いし、北高尾山稜のアップダウンに比べたらずっと楽です。
 
●ほとんど眺望は無いのですが、ここだけ大室山と富士山が見えました。

●五つ目は、ちょっと長い岩の登り。
 
●六つ目。

●緩く下って…。
 
●この時期、アオキの緑はやけに目立ちます。

日溜まりに出ると暖かい
 
●六つ目と最後の登りの間は、ちょっと距離があります。

●ヤマノイモ科のオニドコロ(鬼野老)でしょうか、ヤマノイモ(自然薯)でしょうか、それとも…。
 
樹間から相模湖が見えました

比較的新しいベンチも置かれています。
 
●杉が…、杉花粉が…。

●もうすぐ石老山。
 
●七つ目は石老山頂上。長い階段登り。

●日溜まりで霜柱が光っていました。早速撮影。
 
●息子が撮影した幻想的な霜柱。クリックで拡大。

●北側の斜面には残雪が。
 
●東海自然歩道、篠原からの道と合流。

●9:50 頂上。三角点は、こんな所にあるんです。「なんじゃこりゃ。三肉黒い点て書いてある(笑)」。
 
●そう読めなくもない…。なんだか商店街の宝くじで当たった三等・三肉点心セットのようにも見える。

●頂上付近が賑やかだったので、ここでお昼。昨夜の鶏ゴボウの炊き込みご飯のおにぎりと豚汁、魚肉ソーセージ。
 
●食べていると団体さんが大明神展望台方面へ行きました。頂上広場へ。

●大明神展望台からは45分でした。
 
●頂上です。結構広くてテーブルとベンチもいくつかあります。

●息子が撮影した石老山の標柱。
 
●石老山から望む丹沢山塊。南面が伐採されて見晴らしがよくなっていました。クリックで拡大。408k
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