鶴岡八幡宮 2004.12.28
●源氏のゆかりの地鎌倉。源頼朝が初めて鎌倉に入ったのは1180年。由比ヶ浜で100年以上忘れられていた鶴岡八幡宮をこの地に造営し、鎌倉の基礎としました。京の都を真似て作られた鎌倉ですが、公家の町にはない武士の町の特徴を、あちこちにかいま見ることが出来ます。頼朝と義経の確執の深さは計り知れないものがあったようで、義経の妻、静御前にまつわる逸話は、後世まで語り継がれる悲話となりました。とらわれの身となり頼朝の前で舞った義経に捧ぐ静御前の美しい舞いは、頼朝の逆鱗に触れ、子を頼朝に殺されるという悲劇に終わります。源頼朝、義経、静御前、北条政子と、鎌倉は多くの悲劇を生む舞台となりました。
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