大マテイ山-鶴寝山 その2 2004.11.3


●朝日が当たるとそこだけが黄金色に輝きます。

 
●大マテイ山まではあと少し。途中では誰にも出合っていません。

●オレンジ色の天蓋。
 


●通常、松姫峠から大マテイ山までは1時間30分ぐらいです。


●このブナはもう落葉していました。

 
●これは見事な黄葉。クリックで木の全体が拡大。510k。

●秋色の影。
 
●きれいな縞模様のチャウロコタケ。

●大きなブナの倒木に落ち葉。
 
●モミジを撮影中。


●大マテイ山頂近くでは、登山道をはずれて、思い思いに被写体を求めて歩くことにしました。見晴らしが良いので迷子になる心配もありません。夏と違い声もよく通ります。

 
●ここで私のすぐ上で「ヴォーッ!」と何か鳴いて、ワッサワッサと焦げ茶色の大きな鳥が飛んでいき、向こうの枝に留まりました。オオタカかと思いましたが頭が大きい。フクロウです。

●8:25 大マテイ山到着。
 
●これも苔の花? クリックで拡大。

●切り開かれた南西には雁ヶ腹摺山が。クリックで縦位置カットが拡大。
 


雁ヶ腹摺山と富士山を撮影中。お母さんは拾ったモミジの整理中。


●山頂は切り払われたのですが、枝が散乱して歩きにくいのでかたづけました。ちょっとひと仕事。手がナメクジだらけになりました。眺望を得るためとはいえ、マメザクラがほとんど伐採されてしまったのは、腹が立ちます。

 
●モミジ。クリックで拡大。

●大マテイ山から棚倉(大ダワ)へは、登山道ではなく、藪こぎしながら尾根筋を下ることにしました。笹が生い茂っていて、場所によっては息子の背丈ほどもありますが、前回キノコ狩りでもっとたいへんな藪こぎをしているので、全然平気だそうです。踏み跡があるところもありますが、たいがいありません。笹を踏み分けて進みます。
 
●これはすごい。見事なコシアブラ。クリックで拡大。


●大きなコシアブラの木。若芽は山菜の王様といわれますが、こんなに大きくなると採れませんね。

 
●思った通り尾根筋は紅葉の百花繚乱。笹藪の中に猪か鹿のヌタ場を発見しました。鹿の真新しい糞もありました。


●薄雲が取れて青空が広がってきました。クリックで拡大。

 
●やっと笹藪を抜けました。気持ちの良い森です。ただこの尾根をたどっていくと、どんどん枝尾根に入ってしまうので注意が必要です。

●谷にも日が差し始めました。クリックで拡大。
 


●木々の枝の間から石丸峠が見えました。クリックでアップが拡大。


●倒木の上に黄金色に輝くキノコが。クリックで拡大。
 
●唐松の黄葉も見事です。

●登山道に戻りました。
 
●9:00 棚倉(大ダワ)に到着。

●南北が切り開かれて眺望があります。
 
●北の飛龍山方面を撮影。クリックで拡大パノラマ写真。714k。

●ここで朝食。
 
●大菩薩方面。ショナメ、狩場山、榧ノ尾山、玉蝶山、石丸峠へ。

●大マテイ山方面。小菅村の方から男性が1人登ってきました。大菩薩に登るそうです。
 


●ハリタケの仲間か。


●9:50 1時間近くも休憩して大マテイ方面に戻ります。
 
●山頂近くの大きな倒木。倒木の下には大きな空間があり、砂場になっています。なにか動物が砂浴びをして転げ回った跡がありました。

●大マテイ山からは登山道ではなく森の中を思い思いに下ることにしました。
 
●ものすごいモミジ。まさに錦秋。クリックで拡大。

●色のきれいなモミジを拾っています。
 
●この辺りは一面モミジの赤い絨毯。

●美しいシーンに出会えました。クリックで拡大。
 
●枯れ木に面白いキノコ。キコブタケの仲間か。

●コシアブラとブナ。
 
●青空と黄葉は目に痛い。

●ずいぶんと気温が上がってきました。暖かい日になりました。
 
●倒木の上に栗の実がひとつ。
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