大マテイ山-鶴寝山 その1 2004.11.3
 11月3日(水)、大マテイ山へ紅葉狩りに行きました。今回は、サッカーの試合の長男を除いて3人。母さんは夏以来の山です。午後2時からナビスコカップの決勝、FC東京vs浦和レッズがあるので、それを帰ってテレビで見たいと早朝5時に出発しました。夜明け前のナトリウム灯のついた中央高速を一路西へ。


 棡原の途中で夜が明け始め、幻想的な夜明けの景色を撮ることができました。牛ノ寝通りは紅葉の真っ盛り。あまりの鮮やかさに紅葉酔いをするほどでした。また、紅葉に包まれたトチノキの巨樹も堪能できました。今年は春から何回も牛ノ寝通りに通い、春夏秋それぞれの美しさを発見しました。同じ場所に通うのもいいものです。

■今回のコース
松姫峠--山沢入のヌタ--大マテイ山--棚倉(大ダワ)--大マテイ山--山沢入のヌタ--トチノキの巨樹--山沢入のヌタ--鶴寝山--松姫峠
■(全行程約5時間・休憩を含む) 気温:10度-20度 ■薄暗い山道では、夜が明けてもヘッドライトを点けて走りましょう。


●棡原の集落でやっと夜が明けてきました。
 
●透明水彩画のような風景に、しばし見とれました。CLICK!


●谷筋にも紅葉は下りてきています。

 


●初戸川の紅葉。


●西原を過ぎて飯尾のあたり。もうすぐ小菅村です。鶴川の水量もいつもより多い感じです。
 


●東の空が明るんできました。クリックで拡大。


●谷から霧が立ち上っています。クリックで拡大。

 
●雲海から朝日が顔を出しました。しばらく車を止めて鑑賞しました。クリックで拡大。

●小菅村に入ったところにある休憩所で。トイレとあずま屋、小菅村の詳しい案内図があります。
 
●昨夜は雨が降ったのか、流れ込む水の量も多いようです。左手には茅葺きの古民家と大きなブナの木があります。


●長作の集落に入りました。一路、鶴峠へ。


●鶴峠から望む鶴寝山方面

●6:50 松姫峠を出発。楢ノ木尾根の向こうに富士山が。
 


●朝日に映える小金沢連嶺。クリックで拡大パノラマ写真。408k。


●早速、鮮やかなモミジが出迎えてくれました。

 
●朝の木漏れ日を背中に感じながら。

●気温は10度。ほぼ無風です。
 


●見上げると黄葉のシンフォニー。松姫峠に車は3台。早朝に大菩薩へ向かったのでしょう。きのこ狩りの人達が3人支度をしていました。ムラサキシメジ、クリタケ、シモフリシメジを探すと言っていました。シモフリシメジになるとキノコの季節は終わりですね。


●マンサクでしょうか。

 
●ハウチワカエデの黄葉。


●倒木の上に紅葉のふとん。

 


●その倒木に小さなキノコが。なにかなあ。


●ウロコタケの老菌でしょうか。
 


●これはコケとタマキクラゲか。クリックで拡大。


●コケの花の乱舞。クリックで拡大。

 
●胞子体の取れたコケ。クリックで拡大。

●苔むした倒木と朝日を浴びたカエデ。
 


●ブナハリタケ。キノコバエやウジがたくさんたかっていました。盛りを過ぎたので黄ばんで柑橘系の良い香りもありません。


●枯葉の匂いのする森の中を歩きます。

 
●黄金色に輝く黄葉。クリックで拡大。

●黄葉の雲海
 
●平らな場所ではどこが登山道か分からないほど。

●ハウチワカエデ。
 
●またまたキノコ。

●しゃがんでモミジを撮影中。
 
●ブナの黄葉。クリックで拡大。

●葛飾北斎のようなダイナミックな構図で…。
 
●今回は3人ともデジカメを持ってきました。思い思いにシャッターを押します。

●これも大きなブナ。クリックで拡大。
 
●山沢入のヌタ。トチノキの巨樹への道が崩落で通行止めと書いてあります。ここまで40〜50分ぐらい。

●とりあえず大マテイ山を目指します。
 
●菌えいによって奇怪に変形した樹木。

●見事な色模様。クリックで拡大。
 
●スギゴケの緑が目にやさしい。

●登山道脇の小さな実生も紅葉。
 
●鮮やかなモミジ。

●ブナの枯れ木とモミジ。
 
●タヌキノチャブクロ。
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